アルファ ロメオ、スポーティな内外装の限定車「ジュニア ピロタ バイ サベルト」発表、限定台数120台、価格は532万円~547万円

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ステランティスジャパンは10月29日、アルファ ロメオ「ジュニア」に限定車「ジュニア ピロタ バイ サベルト」を設定し、同日より全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて120台限定で発売した。

ジュニア ピロタ バイ サベルトは、「ジュニア イブリダ」をベースに、内外装に特別な装備を採用し、ジュニアのスポーティな魅力と上質なドライビング体験をさらに高めた限定車。モデル名の “Pilota” はイタリア語でパイロット=操縦士を意味し、ドライビングの楽しさを追求した。

ベースモデルのジュニア イブリダは、アルファ ロメオの新時代を象徴するコンパクトモデルとして、イタリアンデザインならではの美しさと、先進のハイブリッド技術を融合したモデル。

ブランドの伝統的なデザイン要素である三眼ヘッドライトや進化したトライローブ(三つ葉)形状のフロントグリルに加え、1960年代にアルファ ロメオが先駆けて採用した、空力特性のためにリアエンドを断ち切るデザイン手法 “コーダトロンカ” を取り入れたダイナミックなフォルムを採用した他、ドライバーの感性に瞬時に応える緻密なセッティングにより、俊敏なハンドリングや正確なステアリングレスポンスを実現。

ジュニア ピロタ バイ サベルトは、モータースポーツ分野で培われた技術を生かした、サベルト社製のスポーツシートを採用し、コーナリング時にも身体をしっかりと支えるホールド性の高い形状に加え、アルカンターラ素材を採用することで、スポーティなドライビングフィールと上質な室内空間を両立した他、シートヒーターとパワーシートを備え、快適性にも配慮。

また、ステアリングホイール、ダッシュボード、センターコンソールにもアルカンターラ素材を採用し、インテリア全体に統一感を持たせ、レザーとアルカンターラを組み合わせたステアリングホイールにはオーディオコントローラーを備え、運転に集中しながら直感的な操作に貢献。

外装では、マットブラック仕上げのサイドスカートとリアバンパーに、にレッドインサートを組み合わせた専用ボディキットを装備し、レッドのアクセントを加えることで、躍動感のあるスポーティなフォルムを強調。

フロントには、アルファ ロメオの象徴であるビショーネ(大蛇)をあしらったプログレッソ・デザインのスクデット(盾型グリル)を採用し、精悍なフロントフェイスを演出。

足元では、2023年に世界33台限定で発売した「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」 から着想を得た、三つ葉モチーフの18インチアルミホイール “フォリ” を採用した。

車体色には、「トルトーナ ブラック」(50台限定)と、「ブレラ レッド/ブラックルーフ」(70台限定)の2色を設定。

 

<「ジュニア ピロタ バイ サベルト」特別装備>

  • マットブラック+レッドインサート ボディキット
  • スクデット プログレッソ
  • 18インチ フォリ アルミホイール
  • サベルト社製アルカンターラスポーツシート(パワーシート、シートヒーター付)
  • アルカンターラ仕上げインテリア加飾
  • レザー&アルカンターラ ステアリングホイール(オーディオコントローラー付)
  • パドルシフト

 

【希望小売価格】532万円~547万円

 

 

また、11月14日(土)から23日(月・祝)までの期間、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーにて、デビューフェアを開催。フェア期間中の来場者には、アルファ ロメオ×サベルト® オリジナルカードケースをプレゼントする。

 

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