BMW「MINIクーパー」3ドアおよび5ドアに特別仕様車「MINI スローン・ストリート・エディション」を設定

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BMW日本法人は9月29日、「MINIクーパー」の3ドア/5ドアモデルに特別仕様車「MINIクーパー C スローン・ストリート・エディション」および「MINIクーパー 5ドア C スローン・ストリート・エディション」を設定し、同日より全国のMINI正規ディーラーを通じて発売した。納車開始は本年10月以降を予定している。

 

 

MINIは、BMWグループにて開発および生産が行なわれ、日本では2002年より販売が行なわれている英国のプレミアム・ブランド。

ラインアップは、伝統的な基幹モデルであるハッチバック・モデルのMINIクーパー、電気自動車のシティ・クロスオーバーMINIエースマン、本格的なSUV走行も可能なMINIカントリーマンの3つのラインアップから構成。

さらに、ハッチバック・モデルのMINIクーパーには、アイコニックな3ドア・モデルのMINIクーパー、利便性を高めた5ドア・モデルのMINIクーパー 5ドア、爽快なオープン・エア・ドライブを可能とするMINIクーパー コンバーチブルの3つのボディー・タイプを設定。

今回発表したMINI スローン・ストリート・エディションは、英国らしい品格と洗練されたライフスタイルやファッションを象徴する存在として知られているロンドンを代表する高級エリアであるスローン・ストリートから着想を得た、MINI伝統のデザイン・エッセンスを現代的に解釈し、体現した特別仕様車。

MINIを象徴するデザイン・エレメントを採用しながら、Favoured TRIMを標準装備とすることで、クリーンかつ上質なスタイリングを実現。

「モノトーン」をデザインコンセプトに、内外装のカラーがコントラストを成すように設計。ダーク・カラーの外装にはベージュのベスキン・シートを、ホワイトの外装にはブラックのベスキン・シートを組み合わせることで、洗練されたコントラストと上質感を演出。

車体色には、MINI スローン・ストリート・エディションのコンセプトにあう人気の「ナノク・ホワイト」「インディゴ・サンセット・ブルー」「ミッドナイト・ブラックIIの3色を設定。

また、ピアノ・ブラック・エクステリアを標準装備とすることで、フロントグリル・フレームやMINIエンブレムなどをピアノ・ブラックで統一し、通常のFavoured TRIM装備車との差別化を図っている。

内装には、ベスキン・シート/ブラック・インテリアを採用することで、上質感のある室内空間とした。

 

<「MINI スローン・ストリート・エディション」の主な装備>

  • 車体色:ナノク・ホワイト/インディゴ・サンセット・ブルー/ミッドナイト・ブラックII ※MINIクーパー C スローン・ストリート・エディションではナノク・ホワイトまたはインディゴ・サンセット・ブルーの2色より選択可能
  • ブラック・ルーフ&ミラー・キャップ/ホワイト・ルーフ&ミラー・キャップ
  • トリム:Favoured TRIM
  • シート:ベスキン・ブラック/ベスキン・ベージュ
  • 内装色:ブラック
  • 17インチUスポーク・グレー・ホィール
  • ピアノ・ブラック・エクステリア
  • ブラック・ボンネット・ストライプ/ホワイト・ボンネット・ストライプ
  • パーキング・アシスタント・プラス[リバース・アシスト/後退時ステアリング・アシスト機能、パーキング・アシスト(並列/縦列)、アクティブPDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リア、ビジュアル表示機能付)、ペダル踏み間違い急発進抑制機能、パノラマ・ビュー(フロント&リア)、サラウンド・ビュー・システム、リモート3Dビュー、ドライブ・レコーダー]

 

【希望小売価格】[MINIクーパー C スローン・ストリート・エディション]450万円[MINIクーパー 5ドア C スローン・ストリート・エディション]462万円

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