トヨタ自動車は9月3日、クラウン(クロスオーバー/スポーツ/セダン)の一部改良を実施し、同日よりクロスオーバーを、9月21日よりスポーツおよびセダンを発売すると発表した。なお、エステートは2026年末を予定している。
<クラウン(クロスオーバー)の一部改良の詳細>
◆外装デザインの変更
- リアデザインの変更により安定感のあるワイドスタンスを実現:バイトーンの構成を変更、ボンネットフードとベルトラインから上のキャビン全体をブラック化/フロント・リヤアーチモールディング、フロント・リヤバンパー下モールディング、ドア下モールディングをピアノブラックに変更
- 存在感を放つ深みのある“ニュートラルブラック”採用
◆フラッグシップモデルに相応しい、ゆとりある力強い走りを追求
第5世代ハイブリッドシステム導入によるシステム出力、燃費向上(クロスオーバー Z、クロスオーバー G):システム最高出力(172kW/234PS→176kW/239PS)、燃料消費率(22.4㎞/L→23.1㎞/L)(WLTCモード・クロスオーバー G)
走りを意識した専用装備:パドルシフト(標準装備)、ブレーキカラードキャリパー(レッド[フロント・リア])(クロスオーバー RS標準装備)、ディンプル加工シフトノブ・ディンプル加工本革巻きステアリング(クロスオーバー RS標準装備)
◆クラウンらしい、より上質な室内空間の追求
- 理想の音響空間をさらに追求。楽器づくりで培われた音の匠たちの感性と技術を導入し、オーディオ、サウンドシステムの性能を向上:トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)(クロスオーバー RS、クロスオーバー Z標準装備)
<クラウン(スポーツ)の一部改良の詳細>
◆電動車の走りを体現したPHEVに新規グレード追加
- お求めやすいグレードを新設定(スポーツ Z):2.5リッタープラグインハイブリッドシステム(システム最高出力225kW/306PS)、大型ブレーキディスク(前後18インチ)
◆フラッグシップモデルに相応しい、ゆとりある力強い走りを追求
- 第5世代ハイブリッドシステム導入によるシステム出力、燃費向上(スポーツ Z/HEV、スポーツ G):システム最高出力(172kW/234PS→176kW/239PS)、燃料消費率 (21.3㎞/L→22.4㎞/L)(WLTCモード・スポーツ G)
- 走りを意識した専用装備:パドルシフト(標準装備)、ディンプル加工シフトノブ・ディンプル加工本革巻きステアリング(スポーツ RS標準装備)
◆クラウンらしい、より上質な室内空間の追求
- 理想の音響空間をさらに追求。楽器づくりで培われた音の匠たちの感性と技術を導入し、オーディオ、サウンドシステムの性能を向上:トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー/8chオーディオアンプ)(スポーツ RS、スポーツ Z標準装備)
◆新車体色の設定やその他の商品強化
- 存在感を放つ深みのある“ニュートラルブラック”採用
- サイドデカールオプション設定拡大[全車にメーカーオプション(バイトーンに装着可能)]
<クラウン(セダン)の一部改良の詳細>
◆ドライバーズカーに特化した装備の新グレードを設定
- お求めやすいGグレードを新設(HEV)
◆ショーファーカーに相応しい装備の充実
- より精悍な印象へと仕上げるブラックパッケージ標準装備(Z)
- 13.2型有機EL後席ディスプレイ(Zに販売店装着オプション)
◆エンジンカバーを刷新し、静粛性、操縦安定性のさらなる向上と併せてデザイン性も追求(HEV)
【希望小売価格】[クロスオーバー]517万9900円~673万9700円[スポーツ]532万7300円~777万7000円[セダン]649万9900円~853万500円









