トヨタ「プロボックス」の一部改良を実施、T-Connectを全車標準装備

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トヨタ自動車は9月4日、「プロボックス」の一部改良を実施し、同日より発売した。なお、クルマのサブスクリプションサービス「KINTO」でも、同日よりプロボックスの取り扱いを開始した。

今回の一部改良では、DCM(専用通信機)を使ったT-Connectサービスを全車標準装備とし、ドライバーの安心に関するサービスが利用可能となった。

 

<運転で困った時に安心のサービス>

◆ヘルプネット®(エアバッグ連動タイプ)

  • 事故や急な体調不良時も、ヘルプネットセンターのオペレーターにつながる他、あおり運転などの時も状況に応じて警察へ通報

◆eケア(走行アドバイス)

  • 警告灯が点灯した場合、「My TOYOTA+」*3を使い、eケアコールセンターに接続。このまま走行を続けられるか不安な状況に、適切な対処方法をアドバイス

 

<ドアロックやハザードランプの消し忘れに安心のサービス>

◆マイカーサーチ:スマートフォンで離れた場所からクルマの状況を確認

  • リモート確認:運転席ドアロックの状態や、ハザードランプ点灯状態などを「My TOYOTA+」から確認が可能
  • うっかり通知:運転席ドアロックの閉め忘れ、ハザードランプの消し忘れなど、操作忘れを検知すると「My TOYOTA+」やメールにお知らせ

 

【希望小売価格】196万5700円~230万8900円

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