ランドローバー「レンジローバー スポーツ」「ディスカバリー」など計6車種をリコール オイル漏れのおそれ

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは8月18日、「レンジローバー スポーツ」「ディフェンダー 90」「ディフェンダー 110」「レンジローバー」「ディスカバリー」「Hard Top X-Dynamic」計6車種の原動機(補機ベルト用ガイドローラー)に不具合があるとして計7,799台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる製作期間は令和6年3月3日~令和8年4月7日。

不具合の発生件数は5件、事故は発生していない。

不具合の部位は原動機(補機ベルト用ガイドローラー)で、原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。

改善措置は、全車両で補機ベルト用ガイドローラーを対策品に交換する。

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