ジャガー、10月6日世界初公開予定の新型グジュアリー4ドアGT「Type 01」の内装を公開

all 自動車 新車情報

ジャガーは8月12日(英現地時間)、新型ラグジュアリー4ドアGT「Type 01(タイプゼロワン)」の世界初公開に先駆け、内装を公開した。

 

 

キャビン全長にわたって伸びるセントラルスパインが、デザインの縦方向の流れを強調するとともに、4つの独立した空間を創出。これはコンセプトカーで示したビジョンを市販車で具現化したもので、低いシートポジションは、ドライバーを包み込むような設計を採用。

トラバーチンがもつ不変的な美しさと、職人技が息づくテキスタイルの豊かな質感からインスピレーションを得た同モデルでは、五感に訴えかけ没入感溢れる空間を創出。

また、セントラルスパインに施したブラス(真鍮)を彷彿とさせる仕上げは、ドア上部にも採用した他、キャビン全体にわたり配置しているシグニチャーアートピースには、ジャガー を象徴する「リーパー」が刻まれている。

Strikethrough(ストライクスルー)のエレメントがボンネットとスリムなダッシュボードを視覚的に融合させ、内外装の境界を取り払い一体感を演出している他、大胆なリニア・グラフィックによって描かれた統一感のある造形が、ジャガーそのものを象徴するデザインを強調。

インフォテインメント・テクノロジーはインテリア・アーキテクチャの一部として組み込んでいる他、デジタル・インターフェースでは必要な時に直感的な操作ができるように配置。デジタルのClearSight Rear View Display(クリアサイト・リア・ビュー・ディスプレイ)をフロントウインドスクリーン下部中央にドアミラーと同じ高さに備え、ドライバーの視線移動を最小限に抑え、運転に集中できるようサポート。

他にも、シームレスに隠れた収納スペース、必要な時にのみ姿を現すテクノロジー、そして意表を突くカラーアクセントなどが、ジャガーが掲げる活気あふれるモダニズムを反映したクリエイティブ・フィロソフィーを体現している。

なお、Type 01プロトタイプは10月6日(現地時間)にニューヨークにて正式に世界初公開を予定している。

 

Tagged