マツダは7月30日、新型「CX-5」の米国仕様モデルが、米国道路安全保険協会(以下「IIHS」)の最高評価「TOP SAFETY PICK+(以下「TSP+」)」を獲得したと発表した。
新型CX-5は、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、日常のあらゆるシーンで「走る歓び」を提供することを目指して開発されたモデルで、高い安全性能の実現にも取り組んでおり、今回のIIHS安全性能評価では、高い予防安全性能と衝突安全性能が評価され、対車両および対歩行者への対応などにおいて優れた評価を獲得した。
同社では、新型CX-5にとどまらず、高い安全性能の実現に取り組んでおり、マツダの車種ラインアップ全体に展開。
2026年のIIHS安全性能評価では、新型CX-5を含む米国のマツダ車9モデルがTSP+を獲得した他、2008年以来、IIHSのTOP SAFETY賞におけるTSP+およびTSPの累計獲得回数は、ブランドとして100回目を達成した。
さらに、新型CX-5は欧州のEuro NCAPおよび豪州・ニュージーランドのANCAPにおいても最高評価となる「5つ星」を獲得するなど、世界の主要市場における第三者安全性能評価で高い評価を受けている。
