ホンダ「アコード」の一部改良を実施、外装デザインの見直し

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ホンダは7月30日、「アコード」の一部改良を実施し、7月31日より発売すると発表した。

1976年に初代モデルが登場し、本年で誕生50周年を迎えたアコードでは、環境性能や走行性能、安全性など多様な価値の追求を継続。

現行モデルとなる11代目アコードでは、ホンダの先進技術を結集し、伸びやかで流麗なデザインや、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」がもたらす上質な走り、一定の条件下においてステアリングから手を離した状態(ハンズオフ)での運転を支援する先進の全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360+」などを搭載し、初代から一貫して継続する「人と時代に調和したクルマ」の思想を具現化したモデルへと進化。

今回の一部改良では、フロントグリル周りやロアガーニッシュなどの外装デザインの見直しを図り、アコードならではの上質感と存在感を強化した。

 

 

<一部改良の詳細>

◆全タイプ共通

  • サイドマーカー:クリア
  • ヘッドライトガーニッシュ:ボディー同色
  • ロアガーニッシュ(フロント/サイド/リア):ボディー同色

◆e:HEV Honda SENSING 360+

  • フロントグリル:ボディー同色 ※キャニオンリバーブルー・メタリックのみ(その他の車体色はピアノブラック)
  • シャークフィンアンテナ:ボディー同色(キャニオンリバーブルー・メタリックはベルリナブラック)

 

【希望小売価格】595万1000円~635万1400円

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