マツダ、マジック、トーヨータイヤ、 クロスカントリーラリー「XCRスプリントカップ北海道」に「CX-60」で参戦

all 業界ニュース

マツダ、株式会社マジック(本社: 兵庫県西宮市、以下「TCP MAGIC」)、トーヨータイヤの3社は7月3日、「CX-60」をベースとしたラリー競技車両「MAGIC TY MAZDA CX-60(マジック ティー ワイ マツダ シーエックス シックスティ)」で、国内クロスカントリーラリーシリーズ「XCRスプリントカップ北海道」に参戦すると発表した。

マツダは、ラリーという過酷な走行環境での競技を通じて技術を鍛え、得られた知見を量産車にフィードバックしていくことを目的にラリーに参戦。本年度は、9月4日から6日に十勝エリアで開催される第6戦「RALLY HOKKAIDO」への参戦を予定している。

XCRスプリントカップ北海道は、XC(クロスカントリー)車両およびSUV車両によるスプリントラリーとして2022年より開催。今回、マツダ、TCP MAGIC、トーヨータイヤの共同プロジェクトとして、ドライバー及びコドライバーにマツダの開発エンジニアである寺川和紘氏、石川美代子氏が参戦し、参戦クラスでの上位入賞をめざすとしている。

 

◆参戦体制 2026 RALLY HOKKAIDO

  • 参戦チーム名:TCP MAGIC with TOYO TIRES
  • チーム代表:TCP MAGIC 川戸泰介 氏
  • ドライバー:マツダ株式会社 寺川和紘 氏
  • コドライバー:マツダ株式会社 石川美代子 氏

 

◆参戦車両

  • 参戦車両名:MAGIC TY MAZDA CX-60
  • 参戦クラス:XC-2S
  • エンジン:SKYACTIV-D 3.3
  • 装着タイヤ:トーヨータイヤ OPEN COUNTRY R/T
Tagged