ランドローバー、「ディスカバリー」2027年モデルの受注開始、“S”と“TEMPEST”の2ラインナップ、特別仕様車「ランドマーク エディション」を導入

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは7月2日、7シートラグジュアリーSUV「ディスカバリー」2027年モデルを発表し、同日より全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売リテイラーネットワークを通じて受注を開始した。

2027年モデルでは、ラインアップの見直しを行い、「S」と「TEMPEST」の2グレード展開とした他、パワートレインは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)を搭載。TEMPESTという名称は、歴代ディスカバリーのなかでも高い人気を誇る第2世代のコードネーム「PROJECT TEMPEST」に由来している。

さらに、特別仕様車「ディスカバリー ランドマークエディション」を40台限定で導入。ランドマークはディスカバリーにとって世代の節目に登場するグレード名で、家族との何気ない日常を特別な時間に変えるというコンセプトを掲げている。

車体色には、スタイリッシュに個性を表現するフジホワイト(ソリッドカラー)、タスマンブルー(メタリックカラー)、サントリーニブラック(メタリックカラー)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)の4色を設定。

LANDMARKグラフィックをドアピラー、トレッドプレート、トリムフィニッシャーに施している他、ブラックのコントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色)やグロスブラックフィニッシュの22インチ”スタイル 5124″アロイホイールなどを装備。

 

<「ディスカバリー」2027年モデルの主な特長および装備>

  • 「TEMPEST」グレードを導入
  • 車体色にシャラントグレイ(「S」)、ボラスコグレイ(「TEMPEST」)を追加
  • ライトオイスター/エボニーインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)、キャラウェイインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)(「TEMPEST」)を追加
  • Wi-Fi 接続(データプラン付)(「S」)

 

<「ディスカバリー ランドマークエディション」主な特長および装備>

  • 車体色/限定台数:フジホワイト(ソリッドカラー)/5台、サントリーニブラック(メタリックカラー)/15台、タスマンブルー(メタリックカラー)/5台、カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)/15台の4色を設定
  • コントラストルーフ(ブラック) ※サントリーニブラックはボディ同色ルーフ
  • ルーフレール(ブラック)
  • 22インチ”スタイル 5124″(グロスブラックフィニッシュ)アロイホイール
  • ディプロイアブルサイドステップ
  • インテリアにはエボニーインテリア(ウィンザーレザー)を採用
  • プライバシーガラス
  • トリムフィニッシャー(シャドーアルミニウムティント、LANDMARK ブランディング)
  • フロントトレッドプレート(メタル、LANDMARK スクリプト付)
  • フロントセンターコンソール急速クーラーボックス
  • 3列目シート(ヒーター付)
  • 電動3列目インテリジェントシートパック(折り畳み機能付)
  • ヘッドアップディスプレイ
  • Wi-Fi 接続(データプラン付)
  • コールドクライメートパック
  • タイヤリペアシステム

 

【希望小売価格】[「ディスカバリー」2027年モデル]1,033万円~1,330万円[ディスカバリー ランドマークエディション]1,270万円

 

 

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