マツダ、スピングルとのコラボスニーカー第二弾「SP-MZD」を発売、カラー・マテリアルを刷新

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マツダは5月25日、株式会社スピングルカンパニー(本社:広島県府中市、以下「スピングル」)と共創した、マツダとスピングルのコラボレーションスニーカー「SP-MZD」を発表し、同日よりECサイトを通じて販売を開始した。

両社は2025年に同じ広島生まれでハンドメイドにこだわるスニーカーメーカーのスピングルと、同じく人の手による美しさにこだわるマツダのデザイナーのコラボレーションが実現し、第一弾となるコラボ商品のレザースニーカー「SP-MX5」を発売。

スピングルのシューズは、履き心地や運転のしやすさからマツダ車のオーナーにも支持されており、一方でスピングルでは、マツダが生み出す曲線美を活かしたデザインに魅力を感じ、こうした相互の共感がきっかけとなりコラボレーションが実現。開発にあたっては、お互いの工場やミュージアムを訪問し、価値観や想いを共有しながら約2年の歳月をかけて開発された。

今回のコラボスニーカーは、第一弾に続く第二団となる商品で、自動車とシューズという異なる領域の魅力を融合させたコンセプトは継承しつつ、カラーおよびマテリアルが刷新された。

 

 

 レザースニーカー「SP-MZD」の特徴>

◆デザイン

マツダ車が持つシンプルで美しいフォルムを反映しつつ、足の曲線に沿って柔らかくアーチを描くようにデザインし、クルマのスタイリング同様、どの角度から見ても美しく見えるラインを実現。マツダがクルマ作りで培った精緻なデザインとスピングルの職人が生み出すハンドメイドの温かみが融合したスタイリングデザインを採用している他、アクセルとブレーキの踏みかえをスムーズにする為に、ソールのかかと部分を高く巻き上げているのが特徴。

◆カラー&マテリアル

カラーリングでは、2025年に発売されたSP-MX5の採用した華やかなカラーリングの世界観を一新し、シックなカラーを基調に、「SPORT TAN/BLACK」「BLACK/BLACK」の2色を来jンナップ。

SPORT TANは、新型CX-5にも採用されているシックでモダンなベージュカラーで、上質さと洗練された印象を演出。また、アッパー素材は軽量かつ柔らかで丈夫な素材であるカンガルーレザーを採用。アッパーとソールの結合補強のため、スエード素材を採用することでドライビングシューズに求められる高い屈曲性や底の薄さ、外甲側の強化を実現。

◆オリジナルパッケージ

カーデザイナーが描いたシューズのスケッチをあしらった特注仕様。スピングルならではのハンドメイドの温かみと精緻なカーデザインの融合を表現。

◆ユニセックスサイズ展開

スピングルが基本とするユニセックス展開22.5cm(XS)~28.5cm(XL)の7サイズで展開。

 

レザースニーカー「SP-MZD」商品概要>

  • 商品名:レザースニーカー SP-MZD
  • 価格:26,500円(税込)
  • カラー:SPORT TAN/BLACK、 BLACK/BLACK
  • サイズ:XS(22.5cm)、SS(23.5cm)、S(24.5cm)、M(25.5cm)、L(26.5cm)、LL(27.5cm)、XL(28.5cm)のユニセックス7サイズ展開
  • アッパー素材:カンガルー革(一部牛革)
  • 製法:バルカナイズ製法で生産
  • 原産国:日本
  • 発売:2026年5月25日(月) 10:00よりMAZDA ONLINE SHOPおよび、SPINGLE銀座など、全国のSPINGLEショップ14店舗、伊勢丹新宿店メンズ館B1F紳士靴売場、SPINGLE公式オンラインストアにて順次販売開始
  • 販売サイト:MAZDA ONLINE SHOP(https://www.mazdacollection.jp/?utm_source=NR&utm_medium=20260525)、SPINGLE公式オンラインストア(https://www.spingle.jp/products/sp-mzd-blackblack
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