マツダ、新型「CX-5」発表会を開催、新たにブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんも登壇

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マツダは5月21日、新型「CX-5」を発表し、同日発表会を開催した。また、発表会には新たにブランドアンバサダーに起用された綾瀬はるかさんも登壇し、就任式を実施。毛籠勝弘社長より任命証が贈呈された。

 

◆綾瀬はるかさんが新ブランドアンバサダーとして新型「CX-5」の魅力を紹介

発表会には、5 月22 日から公開となる新TVCM に出演する綾瀬はるかさんが登壇。綾瀬さんがブランドアンバサダーに選ばれた理由について、毛籠社長は「綾瀬さんの自然体で、温かく、そして芯をしっかり持っていらっしゃる人間的な魅力は、マツダが目指す価値観と重なると感じています。」と語った。

またアンバサダーの就任を受け、綾瀬さんは「マツダと一緒に、皆さんの走りたいという気持ちを作れたら、嬉しいです。」とコメントした。

発表会の会場において綾瀬はるかさんは、ブランドアンバサダーの初仕事としてCX-5の魅力をリポート。車内に乗り込むとCX-5の特徴でもある大きなディスプレイについて「すごく大きくて存在感がありますね。これだけ大きければ後部座席からでもドラマとか映画とかも楽しめそうだなと思います。」と述べ、さらに後部座席に座り、「足を組めるだけの余裕があって、とても広いです!」と実物のCX-5に触れながらその魅力を紹介した。

続いて壇上では、CX-5のコンセプトでもある「したいを叶える5つ星」にちなんで、綾瀬はるかさんが今年したいこととして挙げた、「キャンプ」と「ペットと一緒にお出かけしたい」にちなんで、キャンプにまつわるテントや釣り竿、キャリーケージを荷室に搭載。綾瀬さんは、「キャンプ道具もペットのケージも、まだまだ他の物も入りそうな余裕を感じます!」と感想を述べた。

 

 

◆毛籠社長が新型「CX-5」の魅力を紹介

発表会では、毛籠社長のよるプレゼンテーションを実施。CX-5の開発においてこだわった点について、「お客様の“したい”という思いに向き合うこと」「安心・安全・快適性、使い勝手、そして乗るたびに心が動くときめきまで、選ばれる体験とは何かを突き詰めて、最後まで磨き込んできました。」と述べ、「様々なお客様のライフスタイルに寄り添い、日常の楽しみを広げてくれる一台です」とCX-5にかけた思いを語り、「皆さんの日常を少し豊かにして、新しい”走りたい”を生み出す存在であれば大変嬉しく思います。」と挨拶を締めくくった。

 

◆開発主査とチーフデザイナーが語る「3つの開発コンセプト」

新型CX-5 開発主査 山口浩一郎氏と新型CX-5 チーフデザイナー 椿貴紀氏が開発にかけた思いについてプレゼンテーションを実施。

初めに、マツダの目指す姿について「日々の色をより快適に、そして生活を豊かにしたい」という思いを伝えながら、「大切な人との大事な日常の中で、ふとした瞬間のときめきやきらめき、あるいは快適な移動の楽しい時間、これをサポートするのがこの車の役目だと思っています。」とCX-5への思いを語った。

また、今回の開発コンセプトである「新世代・エモーショナル・デイリーコンフォート」という3つの領域についてそれぞれ詳細に説明。

まず、「エモーショナル」について、チーフデザイナーの椿氏はCX-5の代表的なデザインについて、「日常生活はもちろんのこと、週末のレジャーや、フォーマルなパーティーまであらゆるシーンにフィットするデザインになっています。」と強調。

続いて、「デイリーコンフォート」について、山口氏は、「明るく快適で心地の良い室内空間や大容量で機能的な使い勝手のいい荷室を実現した」とし、デザインとパッケージングの両立について説明した。

さらに、「新世代価値」として、運転に集中できるコックピット設計をマツダとして刷新したとし、新しい体験と安心感を提供する新世代技術を搭載したと説明。

これらの3つの領域をこれまでにない高い次元でまとめ上げたCX-5について「多くのお客様に日々の生活で愛される車になりたい」と述べ、締めくくった。

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