マツダは5月21日、綾瀬はるかさんを同社のブランドアンバサダーに起用したことを発表するとともに、同日発表した新型「CX-5」のテレビCMを公開した。また、マツダ公式YouTubeチャンネル(https://youtu.be/XCVz2V0tXbQ)でも閲覧が可能。
マツダは、「走りたい。を、つくりたい。Be a driver.」のメッセージのもと、人の気持ちが前向きに動く瞬間をつくりたいという想いで、クルマづくりを行っており、どこかへ行きたい、何かに挑戦したい、誰かと時間を過ごしたい。いきいきとするクルマを通じた体験を「走りたい。」と表現している。
マツダは、綾瀬はるかさんについて、日々の姿勢や言葉から、まわりに明るい空気を届けてくれ、いつも自然体でありながら、仕事にはとても真剣なのに、どこか温かくて親しみを感じる存在だと述べ、マツダ創業の地、広島にルーツを持つ綾瀬はるかさんと一緒に、日常の中にある前向きな気持ちや「走りたい」という想いを、気軽に、楽しく届けていきたいという想いから、今回のブランドアンバサダー就任に至ったとしている。
新型CX-5のテレビCMでは、新型CX-5を通じて日々のさまざまな「したい」を叶えることで、カスタマーの気持ちが自然と前向きになっていく瞬間を描いており、綾瀬はるかさんの前向きで自然体な佇まいを通じて、「したいを叶える5つ星」という新型CX-5ならではの価値を表現している。
また、綾瀬はるかさんはブランドアンバサダー就任にあたり「マツダと一緒に皆さんの『走りたい。』という気持ちをつくれたら嬉しいと思っています」と意気込みを語った。
