三菱自動車、ベトナムにおける2025年度 小売販売台数が4万8,096台となり過去最高を記録

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三菱自動車は4月23日、、ベトナム社会主義共和国における2025年度(2025年4月~2026年3月)の小売販売台数が前年度に比べ11.7 %増の48,096台となり、2年連続で過去最高台数を記録したと発表した。

また、堅調に推移するベトナム自動車市場において、同社の市場シェアは前年度の13.3%から14.9%と1.6ポイント増となった。 

ベトナム国内における2025年度の車種別販売実績では、「エクスパンダー」シリーズの販売台数が19,731台となり、内燃機関車(以下「ICE」)におけるMPVセグメントで7年連続、ICE車全体でも4年連続となる年間販売台数第1位を達成するなど、ベトナム市場における販売を牽引するモデルとなっている。

また、昨年12月に販売を開始した新型ミッドサイズSUV「デスティネーター」は、3月単月においてICEにおけるC-SUVセグメントで販売台数第1位を獲得し、好調な立ち上がりを見せ、全体の販売拡大に寄与。

さらに、「エクスフォース」は12月単月でICE車全体の販売台数第1位を記録し、安定した販売実績を継続している。

 

<三菱自動車 代表執行役社長兼COO 岸浦恵介氏のコメント>

当社は30年以上にわたりベトナムの自動車産業の発展に貢献し、アセアン戦略車の投入や強固なディーラーネットワークを通じてお客様から高い信頼をいただいてきました。今回、販売台数が過去最高を更新し、市場シェアも拡大したことは、その信頼の証だと考えています。今後も、ベトナム市場での販売拡大を図るとともに、アセアン地域における当社のプレゼンス強化に取り組んでまいります。

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