メルセデス・ベンツ日本、表参道にアジア初の都市型ブランド体験拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」をオープン

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メルセデス・ベンツ日本は4月22日、表参道クロッシングパークに新ブランド体験拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」を約1年間の期間限定でオープンすると発表した。4月24日より営業を開始し、6月30日に展示やラウンジ機能、コンテンツの拡張を予定している。

Mercedes-Benz Studio Tokyoは、メルセデス・ベンツ社がグローバルに展開するプロジェクト「Mercedes-Benz Studio」の一環としてオープンする拠点で、同プロジェクトでは、世界の主要都市において、ブランドの価値観や世界観をより身近に体感できる場を展開する取り組みとなる。

これまでに、ドイツ・ミュンヘン、デンマーク・コペンハーゲンで展開されており、Mercedes-Benz Studio Tokyoは、アジアで初めてオープンする都市型ブランド体験拠点。

日本では、「メルセデスの交差点」をテーマに、伝統と革新、静けさと賑わい多様な価値観や文化と、メルセデスが交わる場所として、クロッシングパークでの開業を決定。メルセデスの過去、現在、未来と、ファッション・アート・カフェなど様々なカルチャーが交わる場所として、新たなブランド体験を提供する。

自動車を軸に表参道らしい多様なカルチャーと交差する Mercedes-Benz Studio Tokyo ならではの特別なコラボレーションの展開を計画しており、その取り組みの一環として、ファッションとの融合を体現するため、スタッフユニフォームにスポーツとファッションを融合させたブランド“Y-3”のアイテムを採用。

また、オープニングコンテンツとしてY-3とメルセデスAMG PETRONAS F1®チームとの革新的なコラボレーションコレクションの世界観を表現した特別な車両を展示する他、株式会社peace putオーナーシェフ平子良太氏が手掛ける5つのブランドが初めて一斉に集う「Mercedes cafe by I’m donut?」を併設する。

 

 

<オープニングコンテンツ>

◆「プラダを着た悪魔 2」コラボレーション展示

映画「プラダを着た悪魔 2」の公開を記念したグローバルキャンペーン「The Art of Arrival」に関連した特別展示を実施。劇中でミランダ・プリーストリーが使用する車両と同型モデルであるメルセデス・マイバッハ S クラスの展示を通じて、メルセデスと映画の世界観が交差する、特別なブランド体験を提供。

◆Y-3 ラッピングカー展示

メルセデス AMG PETRONAS F1®チームと 、Y-3とのコラボレーションコレクションの世界観を表現した 特別な展示を実施。各コンテンツの実施開始および終了時期については公式ホームページ(https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/brand/mb-studio.html)を参照。

◆アート展示

メルセデス・ベンツ・アート・コレクションより、Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)が1986 年にブランド創業100周年を記念して制作した「Cars」シリーズから2作品の期間限定展示を予定。世界初の自動車であり、メルセデス・ベンツの起源でもあるパテント・モトールヴァーゲンと、ブランドを象徴する300 SL Coupéをモチーフとした作品。多様なカルチャーが交差する表参道という場所において、メルセデス・ベンツとアート、そしてポップカルチャーのつながりを感じられるないようとなっている。

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