三菱ふそうトラック・バス(以下「MFTBC」)は4月20日、日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」(開催期間:5月14日~16日、開催場所:パシフィコ横浜、主催:一般社団法人 国際物流総合研究所)の出展概要を発表した。
ジャパントラックショー2026は、「ともに走り、今を動かす力」をコンセプトに掲げ、カーボンニュートラルへの対応、労働力不足、コスト上昇、デジタル化の進展などにより、大きな転換期を迎えている物流・輸送業界の変化の中で、カスタマーの現場での将来を見据えた取り組みや、具体的な課題への対応などの提案の場として、「今」提案できる具体的な新商品やサービスを提示するイベント。
MFTBCのブースでは、開催地の「横浜」や「港」「トラック」をキーワードに、港湾輸送を想起させるコンテナをモチーフとしたブースを展開。コンテナヤードにトラックが出入りし、物や人が行き交う港の物流シーンをイメージした空間で、最新車両および関連サービスを実車展示、動画、パネルなどで紹介。
2月に発表したキャンターの新型モデル2台の実車を初公開する他、そののうち1台には、スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーンを記念した特別塗装色を採用した車両を出展。
さらに、大型トラック「スーパーグレート」の重量物運搬用セミトラクタ「FV-R」型を展示する他、スーパーグレートが発売30周年を迎えるため、30年の歩みを振り返る歴史紹介パネルも出展。
また、電気小型トラック「eCanter」のジャパントラックショー2026特別塗装車を展示するとともに、水素エンジンや燃料電池技術、ワイヤレス充電など、次世代環境技術への取り組みの一部も紹介する。
他にも、週末には子ども向けの整備士体験も用意するなど、子供連れでも楽しめるコンテンツも用意されている。
<「ジャパントラックショー2026」開催概要>
- 名称:ジャパントラックショー2026
- 主催:一般社団法人 国際物流総合研究所
- 開催期間:2026年5月14日(木)、5月15日(金)、5月16日(土)10:00~18:00/5月16日のみ17:00にて終了
- 会場:パシフィコ横浜 展示ホール、屋外
- 公式URL:https://truck-show.jp/
