トヨタ「ノア」「ヴォクシー」の一部改良を実施、ガソリン車廃止でハイブリッド車に一本化

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トヨタ自動車は4月10日、「ノア」および「ヴォクシー」の一部改良を実施し、5月6日より発売すると発表した。なお、両モデルともにウェルキャブについては5月中旬頃の発売を予定している。

 

<「ノア」の一部改良の詳細>

◆カーボンニュートラルの実現に向けて、ハイブリッド車に統一(ウェルキャブを除く)するとともに、 エアロデザインのS-Xグレードを新たに設定

◆フロントまわりの意匠変更し、ボディとの一体感を演出

  • 目元を強調するスタイリッシュなデザインを採用:プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)(S-Zにメーカーオプション)、プロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(全車に標準装備)
  • フロントグリルのメッキ部位をメッキモール+ボディカラー共色に変更(全グレード)

 

 

◆装備の拡充と車内快適性向上

  • シフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更(S-Xは除く)
  • メーターフードを表皮巻き・ステッチ加工、インストルメントパネルにはステッチ加工を追加(S-Z)
  • シート表皮の意匠変更(S-Z)
  • ドアトリムにステッチ加工追加(S-Z)

 

 

◆装備の拡充と乗り心地の向上

  • メーターの液晶部分を大型化し視認性をアップ:S-Z/7インチ→12.3インチ、S-G・S-X/4.2インチ→7インチ
  • 前後方ドライブレコーダーを設定(S-Zは標準装備、S-Gはメーカーオプション)
  • ドライブモードセレクトに「SNOW EXTRAモード」を追加設定(E-Four車に標準設定)
  • ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアをS-Gにも標準装備として追加(S-Xはメーカーオプション)
  • ショックアブソーバーの減衰力を最適化することで乗り心地を向上
  • ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上

◆車体色に新色を追加(全グレード)

  • 新色:ニュートラルブラック、アーバンロック

 

 

<「ヴォクシー」の一部改良の詳細>

◆カーボンニュートラルの実現に向けて、ハイブリッド車に統一(ウェルキャブを除く)

◆フロントまわりの意匠変更し、ボディとの一体感を演出

  • 目元を強調するスタイリッシュなデザインを採用:プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)(S-Zにメーカーオプション)、リフレクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(全車に標準装備)
  • フロントグリル:本体部分をブラック加飾に変更、グリルガーニッシュをブラック加飾に変更(車体色:ニュートラルブラックのみ)
  • 17インチホイールを切削光輝+ブラック塗装+ダーククリアに変更

 

 

◆内装の意匠変更し、スポーティーさを表現

  • シフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更(全グレード)
  • メーターフードを表皮巻き・ステッチ加工に、インストルメントパネルにステッチ加工追加と一部にスエード調表皮に変更(S-Z)
  • シート表皮の意匠変更(S-Z)
  • ドアトリムにステッチ加工追加と一部にスエード調表皮に変更(S-Z)

 

 

◆装備の拡充と車内快適性向上

  • メーターの液晶部分を大型化し視認性をアップ:S-Z/7インチ→12.3インチ、S-G/4.2インチ→7インチ
  • 前後方ドライブレコーダーを設定(S-Zは標準装備、S-Gはメーカーオプション)
  • ドライブモードセレクトに「SNOW EXTRAモード」を追加設定(E-Four車に標準設定)
  • ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアをS-Gにも標準装備として追加
  • ショックアブソーバーの減衰力を最適化することで乗り心地を向上
  • ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上

◆車体色に新色を追加(全グレード)

  • 新色:ニュートラルブラック、アーバンロック

 

 

【希望小売価格】[ノア]326万1500円~430万9800円[ヴォクシー]375万1000円~438万200円

 

 

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