トヨタ「ランドクルーザー“250”シリーズ」ガソリン車の一部改良を実施、安全機能や盗難防止装備を標準化、オプション設置の見直し

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トヨタ自動車は4月3日、「ランドクルーザー“250”シリーズ」ガソリン車の一部改良を実施し、同日より発売した。なお、ディーゼル車については12月以降の発売を予定している。

今回の一部改良では、VXグレード(ガソリン車)に、安全機能や盗難防止の装備を標準設定した他、オプション設定を見直しを図り、商品力を向上した。

 

<一部改良の詳細>

◆安全機能の標準設定化

  • トヨタチームメイト(アドバンストドライブ<渋滞時支援>):渋滞時の高速道路・自動車専用道路走行時において、認知、判断、操舵を支援することで運転負荷を軽減
  • ドライバーモニター:ドライバーモニターカメラで周囲の状況を確認し、アドバンストドライブ機能が稼働できる状況であるかシステムが判断
  • 緊急時操舵支援(アクティブ操舵支援付):自車線内の歩行者・自転車運転者・車両・自動二輪車との衝突回避を支援 + フロントクロストラフィックアラート(FCTA):交差点に進入する際など左右から接近する車両を検知しドライバーが発進しようとした場合にブザーと表示で注意喚起 + レーンチェンジアシスト(LCA)(トヨタセーフティセンス機能拡張)

◆盗難防止機能を標準設定化

  • スマートキー測距システム
  • T-Connect マイカー始動ロック

◆その他標準設定化

  • 運転席8ウェイパワーシート&助手席4ウェイパワーシート
  • 運転席シートポジションメモリー
  • 車体色(ニュートラルブラック/サンド)

◆メーカーオプション追加

  • 丸目型Bi-Beam LEDヘッドランプ

 

【希望小売価格】577万9400円

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