レクサスは3月12日、「LM」の一部改良を実施し、4月1日より全国のレクサス店を通じて発売すると発表した。
2020年に初代モデルが登場したLMは、ショーファードリブンMPVの需要に対応するために開発されたモデルで、現行の2代目から日本国内での販売を開始。
2代目LMでは、快適性・機能性や素直で正確な操縦性などの大幅進化を図り、車名が意味する「ラグジュアリームーバー」としてカスタマーの多様な価値観に寄り添い、すべての乗員が自然体でくつろげる乗り味と居住空間を作り上げることを目指して開発が行われた。
今回の一部改良では、たゆまぬ進化を追求していくAlways Onの思想のもと、すべての乗員がより自然体でくつろげる居住空間を実現するため、細部にわたり改良を施し、利便性および静粛性の向上が図られた。
また、“EXECUTIVE”(4人乗り)では、スライドドアを開けたとき、路面を照らすスライドドアウェルカムイルミネーションを新たに採用。車内へ誘うような動きのあるイルミネーションで足元を照らすことで、安全性の向上に寄与するとともに、乗員をやさしく迎え入れるおもてなしを実現。
さらに、冷蔵庫に柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに採用。波型の仕切り形状にすることで、サイズの異なるボトルの保持を可能にするとともに、ボトル同士の接触を防ぎ、利便性・快適性を向上。
他にも、リヤシートセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60Wに対応した他、“EXECUTIVE”(4人乗り)・“version L”(6人乗り)の両仕様において、タイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減し、静粛性を向上した。
【希望小売価格】1,520万円~2,030万円



