ボルボ・カー・ジャパンは7月23日、「EX30 クロスカントリー」に特別仕様車「EX30 クロスカントリー ウルトラ P5 ロングレンジエレクトリック」を設定するとともに、モデル名称を変更して、同日より発売した。
EX30は、ボルボのラインアップの中で最もコンパクトなSUVとして、都市部での扱いやすさに加え、スカンジナビアンデザイン、サステナブルな素材の採用、先進の安全技術など、ボルボならではの価値を凝縮したプレミアムEV。
EX30をベースとしたEX30 クロスカントリーは、マットブラック仕上げのフロントマスクやテールゲート、専用19インチアルミホイールなどを採用し、タフで個性的な存在感を強調したモデル。
今回発表したEX30 クロスカントリー ウルトラ P5 ロングレンジエレクトリックは、P5 ロングレンジパワートレーンを搭載した後輪駆動(RWD)の特別仕様車。
◆EX30 クロスカントリー ウルトラ P5 ロングレンジエレクトリック
最上位グレード「ウルトラ」の充実した装備は継承しつつ、カスタマーのライフスタイルやニーズに応じたパワートレーンの選択肢を拡充するとともに、599万円という、より選びやすい価格を実現。
また、一充電走行可能距離は530km(WLTCモード)を実現した他、車体色には人気のクリスタルホワイト、ヴェイパーグレー、サンドデューンの3色を設定。内装にはスカンジナビアの常緑松林にインスパイアされた「パイン」インテリアを採用した。
あわせて、「EX30 クロスカントリー ウルトラ ツインモーター」の名称を、「EX30 クロスカントリー ウルトラ P8 AWD エレクトリック」に変更。またこれに伴い、車両後部のエンブレムデザインも新仕様となる他、車体色に「クラウドブルー」を追加した。なお、メーカー希望小売価格の変更はなし。

【希望小売価格】[EX30 クロスカントリー ウルトラ P8 AWD エレクトリック]649万円[EX30 クロスカントリー ウルトラ P5 ロングレンジエレクトリック]599万円


