BMW日本法人は2月20日、3シリーズ セダンおよびツーリングのラインアップに「Edition Shadow(エディション・シャドー)」を追加し、同日より全国のBMW正規ディーラーを通じて発売した。納車は4月以降からを予定している。
3シリーズは、プレミアム・コンパクト・セグメントにおけるスポーツ・セダンの代名詞的なモデルであり、セダン・モデルでありながら、スポーティなデザインと、卓越した運動性能を併せ持ったモデル。
2019年には第7世代へと進化し、2022年には第7世代の一部改良モデルが誕生。現在、販売中のモデルは、第7世代の一部改良モデルを、さらに一部改良したモデルとなる。
3シリーズ ツーリングは、3シリーズ セダンをベースに、余裕あるラゲッジ・スペースを備えたモデルであり、2019年には第6世代へと進化し、2022年には第6世代の一部改良モデルが誕生。現在、販売中のモデルは、第6世代の一部改良モデルを、さらに一部改良したモデルとなる。
今回ラインアップに追加されたエディション・シャドーは、外装では、「M Sport」をベースに、黒色のキドニーグリルおよびテール・パイプを採用し、3シリーズにおいて初となる19インチのBMW Individualホィール(スタイリング1038i)を採用。
内装でもM Sportをベースに、3シリーズにおいて初となるアルミ・ファイン・ブラッシュ・トリムに加え、各種スイッチ類へのシルバー加飾を追加し、上質感を強調。
さらに、レザー・シート、ステアリング・ヒーター、ラグジュアリー・ダッシュボードをセットにしたエディション・シャドー専用のハイライン・パッケージをオプションとして設定した。
【希望小売価格】[3シリーズ セダン]687万円~990万円[3シリーズ ツーリング]715万円~1,025万円
