ボルボ・カー・ジャパンは2月20日、「V60 クロスカントリー」の最後を飾る特別限定車「V60 クロスカントリー ウルトラ B5 AWD クラシックエディション」を発表し、同日より200台限定で発売した。
V60 クロスカントリーは、1998年に登場したV70 XCをルーツに持ち、205mmの最低地上高を確保しながら、全高1,505mmに抑えた伸びやかなプロポーションで、SUVの機動力とエステート(ステーションワゴン)ならではの洗練されたスタイル、日常での取り回しの良さを高次元で両立した、クロスオーバーモデルとして独自の価値を築いてきたモデルだ。
今回発表したV60 クロスカントリー ウルトラ B5 AWD クラシックエディションは、根強い人気を誇るクロスカントリーモデルのV60 クロスカントリーをベースに特別装備を採用した限定車。
チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフを特別装備した他、通常モデルとは異なる専用デザインの19インチ・アルミホイールを採用し、ダイヤモンドカット面とブラックのコントラストが引き締まった足元を強調。テールゲートには最終モデルであることを象徴する「Classic」エンブレムが装着されている。
車体色には、人気のクリスタルホワイト、ブライトダスク、フォレストレイクの3色を設定。
【希望小売価格】819万円






