スバル、ハードウェアアップデート商品「SUBARU UPGRADE SERVICE」の先行予約を開始、機能拡張および性能向上を実現

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スバルは2月13日、同社が掲げる「価値づくり」の取り組みの一つとして発表した、ハードウェアをアップデートする「SUBARU UPGRADE SERVICE」の3商品について先行予約を開始した。

先行予約はスバルオフィシャルWebサイト「SUBARU UPGRADE SERVICE」(https://www.subaru.jp/dealerservice/forowner/carlife/upgradeservice/?_ga=2.92259930.1324040308.1770964721-1723652131.1759303282)を通じて2月13日~3月31日まで受け付ける。なお、発売は4月を予定。

SUBARU UPGRADE SERVICEは、減価ゼロの発想に基づく機能拡張や性能向上によって、カスタマーの使用環境やニーズの変化に応じた体験価値を提供するサービス。クルマの購入後も長期に亘りユーザー「一人ひとりに最良の安心と愉しさ」を提供し続けることを目的として展開している。

これまで、ソフトウェアをアップデートする商品として、2023年にレヴォーグ(VN型)向け「SUBARU Active Damper e-Tune」、2025年にBRZ(ZD型)向け「SUBARU Sport Drive e-Tune」を発表しており、今回はその第三弾としてハードウェアをアップデートする商品を導入。

今回先行予約を開始したのは、レヴォーグ(VN型)を対象とした、走りの質感を高める「SUBARU Dynamic Motion Package」と車内の快適性を向上させる「SUBARU Comfort Quiet Package」、レヴォーグ(VM型)およびWRX S4(VA型)を対象とした、インテリアのコーディネートの幅を広げる「SUBARU Ultrasuede®Package」の3商品となる。

 

<商品概要と販売価格>

◆SUBARU Dynamic Motion Package

  • 対象車種:レヴォーグ(VN型)
  • 商品概要:フロントサスペンションロアアームをWRX S4(VB型)と同様のピロボールブッシュを採用したパーツへ、またタイロットエンドを湾曲形状のパーツへ交換。さらに、変更部品に合わせて前後の足回り各部の締結力を最適化し、車両姿勢を補正。純正の乗り心地を維持しながら、高い旋回性能や車両応答性を両立させることで、意のままに操る愉しさを提供する。
  • メーカー希望小売価格(予定価格):税込132,000円(税抜 部品80,000円、標準工賃40,000円)

◆SUBARU Comfort Quiet Package

  • 対象車種:レヴォーグ(VN型)
  • 商品概要:前後ドアやルーフ、ホイールハウスなどの車体各所に吸音材および制振材を追加することで、車内へ入り込む走行音や雨音などを低減し、静粛性を向上する他、オーディオの音響特性を最適化することで、よりクリアで臨場感のあるサウンドを実現。
  • メーカー希望小売価格(予定価格):税込80,300円(税抜 部品28,000円、標準工賃45,000円)

◆SUBARU Ultrasuede®Package

  • 対象車種:

  • 商品概要:表皮にUltrasuede®を用いたステアリングホイールやシフトノブへ交換。カラーはダークネイビー、バーガンディの2色を設定。アイサイトやエアバッグ、オーディオ類のスイッチなどの純正ステアリングホイールとしての機能を維持しながら、インテリアの質感を高め、コーディネートの幅を広げる。
  • メーカー希望小売価格(予定価格):ステアリングホイール&シフトノブセット:税込85,800円(税抜 部品67,000円、標準工賃11,000円)、ステアリングホイール:税込66,000円(税抜 部品50,000円、標準工賃10,000円)、シフトノブ:税込23,100円(税抜 部品20,000円、標準工賃1,000円)
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