スバルは2月5日、「レヴォーグ」「WRX」のかじ取り装置(ステアリングギヤボックス)に不具合があるとして計756台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる製作期間は令和7年12月8日~令和7年12月24日。
不具合の部位はかじ取り装置(ステアリングギヤボックス)で、電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
改善措置は、全車両でコネクタが正しく嵌合されているか点検する。正しく嵌合されていない車両はステアリングギヤボックスを新品に交換する。
