横浜ゴムは2月3日、「GEOLANDAR X-CV」がスバルの北米向け新型「ソルテラ」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。装着サイズは235/50R20 100V。
なお、2025年10月に日本で発表された新型ソルテラ向けには旧モデルに引き続き「ADVAN V61」を納入している。
GEOLANDAR X-CVは、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S(マッド&スノー)」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。
今回装着されたサイズは耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イー・プラス)」がタイヤサイドに打刻されている。
また、開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す、同社独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab(ハイコラボ)」を活用した。

