ランドローバー、日本限定の特別仕様車「ディフェンダー 75+ エディション」登場、限定台数300台、価格は1,229万円

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは1月28日、日本限定特別仕様車「ディフェンダー 75+ エディション(セブンティファイブ プラス エディション)」を発表し、同日より全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売リテイラーネットワークを通じて限定300台で受注を開始した。

今回発表したディフェンダー 75+ エディションは、ディフェンダーの日本上陸75年を記念した日本限定の特別仕様車。1950年に「ランドローバー シリーズ1」が日本へ初上陸して以来、75 年にわたり受け継がれてきた冒険の精神と信念を継承し、さらに未来への希望を“+(プラス)”に込めて、車名が付けられた。

パワートレーンには、最高出力350PS/最大トルク700Nmを発揮する3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)を搭載。

外装では、テールドアにブランドの歴史と革新性を視覚的に表現した「75」を意味するローマ数字「LXXV」を象徴的にあしらった専用ロゴバッジを採用している他、斜めに交差するラインや立体的なフォルムが日本の伝統工芸である折り紙を想起。

さらに、情熱と格式を象徴する朱色を基調としたカラーリングを採用し、日本限定モデルならではの造形美と特別感を強調。

車体色には、2026年モデルから追加になったウールストーングリーン(メタリック)に加え、人気の高いサントリーニブラック(メタリック)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)の3色を設定。

内装では、エボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)またはキャラウェイウィンザーレザーシート(キャラウェイ/エボニーインテリア)の2種類から選択可能な他、センターコンソールに「75+ EDITION」の文字を刻んだメタルバッジを装備。

さらに、コールドクライメートパックやエアサスペンションパックをはじめとする人気オプションを標準装備とした。

 

 

<「ディフェンダー 75+ エディション」の主な装備>

◆75+ EDITIONバッジパックを特別装備

  • テールドア
  • センターコンソール

◆人気のオプションを装備

  • 22インチ”スタイル 5098”(グロスブラックフィニッシュ)アロイホイール
  • 22インチフルサイズスペアホイール
  • 40:20:40分割可倒式リアシート(ヒーター、センターアームレスト付)
  • ClearSight インテリアリアビューミラー 
  • Wi-Fi 接続(データプラン付)
  • コールドクライメートパック 
  • エアサスペンションパック 

 

<車体色、シート/インテリア、限定台数>

  • ウールストーングリーン(メタリック)、エボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)、30台
  • ウールストーングリーン(メタリック)、キャラウェイウィンザーレザーシート(キャラウェイ/エボニーインテリア)、30台
  • サントリーニブラック(メタリック)、エボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)、60台
  • サントリーニブラック(メタリック)キャラウェイウィンザーレザーシート(キャラウェイ/エボニーインテリア)、60台
  • カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)、エボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)、60台
  • カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)、キャラウェイウィンザーレザーシート(キャラウェイ/エボニーインテリア)、60台

 

【希望小売価格】1,229万円

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