フォルクスワーゲン、一部モデルの仕様変更、モバイルオンラインサービス「VW Connect」のサービス内容強化、メーカー希望小売価格および一部オプション価格の変更を実施

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フォルクスワーゲンジャパンは、国内で販売する一部モデルについて、仕様変更、モバイルオンラインサービス「VW Connect」のサービス内容強化、メーカー希望小売価格および一部オプション価格の変更を実施すると発表した。

今回の仕様変更では、ゴルフおよびゴルフ ヴァリアントへの安全装備やTVチューナーの追加、パサートの駐車支援機能の強化など、商品力を向上した他、「VW Connect」のサービス内容を強化し、ナビゲーションやモバイルアプリなど、一部機能の無償利用期間を従来の2年間から10年間へ延長。

また上記変更に伴い、対象モデルのメーカー希望小売価格および一部オプション価格も変更した。

なお、これらの変更を受けた車両は2026年11月以降、順次導入を予定している。

◆仕様変更対象モデル:ポロ、ティークロス、ゴルフ、ゴルフ ヴァリアント、ティグアン、パサート

<主な仕様変更>

 

 

【希望小売価格】[ゴルフ]新価格:451万円~715万円(現行価格:363万円~627万円)[ゴルフ ヴァリアント]新価格:473万円~517万円(現行価格:385万円~429万円)[ティグアン]新価格:498万2000円~669万7000円(現行価格:494万9000円~666万4000円)[パサート]新価格:544万7000円~698万6000円(現行価格:539万9000円~694万4000円)

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