スズキは11月2日、同社初の軽乗用EV新型「e SKY」が2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)の「10ベストカー」に選出されたと発表した。
新型e SKYは、「Easy to Switch」を商品コンセプトに、親しみやすさと先進性を両立したデザイン、スズキの行動理念である「小・少・軽・短・美」を追求したeAxle、EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」、回生協調ブレーキを採用し、軽量化・効率化を徹底することで、一充電走行距離310㎞、交流電力量消費率97Wh/㎞、最小回転半径4.4mを実現した軽乗用EV。
1980年に創設された日本カー・オブ・ザ・イヤーは、日本のモータリゼーションの発展とコンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的としており、選考対象となるクルマは、2025年11月1日から2026年10月31日までに日本国内において発表された乗用車で、60名を上限とした選考委員の投票によって「日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」、「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」が決定される。
選考対象車としてノミネートされたリストの中から、選考委員が最終選考の対象に値すると判断した10車を選んで、選考理由と共に投票を行い、選出されるのが10ベストカー。
なお、スズキ車が日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーに選出されるのは、2025–2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーでの「e ビターラ」に続いて、3年連続で16回目となる。
