BMW、「MINI ポール・スミス・エディション」ガソリンモデルの受注台数が1,000台超を記録

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BMW日本法人は10月16日、5月29日に発表した「MINI ポール・スミス・エディション」において、10月10日・11日に全国のMINI正規販売店にて実施した「MINI ポール・スミス・エディション デビューフェア」を前に、受注台数が1,000台超を記録したと発表した。

MINIポール・スミス・エディションは、電気自動車に加え、高効率ガソリン・エンジン搭載モデルの3ドア、5ドア、コンバーチブルと多彩なボディタイプをラインアップ。

MINIのアイコニックな佇まいに、ポール・スミスのユニークな遊び心が融合。他にはない車体色、さりげないアクセント、そして予想外のディテールが、MINIとポール・スミスが共有する歴史を現在につないでいる。

車体色には、同モデルのみの限定色2色を含む3色を用意している他、ポール・スミスのアイコンである「シグニチャー・ストライプ」をルーフ後部(運転席側)に採用。

さらに、内装ではステアリング・ホイールのテキスタイル・ストラップに、シグニチャー・ストライプをモチーフにした鮮やかな色の飾り縫いが施されており、一目でポール・スミスと分かるデザインを採用。

中でも、MINI ポール・スミス・エディション専用の車体色の色彩がユーザーより高い評価を受けている他、Classic Miniで親しまれたベージュ・カラーを現代的にオマージュした、インスパイアード・ホワイトが一番人気となっている。また、モデルでは「MINIクーパー 5ドア ポール・スミス・エディションが人気となっている。

なお、10月21日より1週間、阪急メンズ東京1F・メインベースにて、MINI ポール・スミス・エディションを展示する他、阪急メンズ東京B1Fにある、Bicerin HANKYU MEN’S TOKYO 〜阪急メンズ東京店〜においても、MINIブランドとのコラボドリンクを提供する。

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