ホンダ、2027年よりグローバルで順次投入予定の次世代ハイブリッドシステムの名称を「Honda Hybrid」に決定

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ホンダは10月9日、2027年よりグローバルで順次投入を予定しているの次世代ハイブリッドシステムの名称を「Honda Hybrid」に決定したと発表した。

同社では、グローバルで拡大するハイブリッド車の需要に迅速に対応するため、本年5月に発表した四輪事業再構築に向け、ハイブリッド領域への開発・生産リソースの再配分を進めており、同取り組みの一環として、システムを刷新し、2027年よりグローバルで順次投入する次世代ハイブリッドシステムの名称をHonda Hybridに決定した。

 

◆Honda Hybrid

独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」で培った技術をベースに進化を図り、「優れた燃費性能」と「五感に響く操る喜び」を高次元で両立するホンダならではのハイブリッドの提供価値を、世界中のカスタマーに向けてより直感的に伝えるコミュニケーション名称としてもグローバルで順次展開を予定。

ホンダでは、2029年度までに北米市場をはじめとするグローバル市場に向けて、Honda Hybrid搭載モデル15車種の投入を計画しており、エンジンの高効率領域拡大に加え、ドライブユニットの高効率化・小型化や制御技術の進化などにより、さらなる燃費の向上を図る他、Honda Hybridを搭載した次世代のハイブリッドモデルでは、ボディーのしなりを活用してタイヤの接地力を高める「新操安剛性マネジメント」の採用により剛性の最適化と軽量化を図った「新開発プラットフォーム」をベースに、ホンダ独自の統合制御技術「Motion Management System」や新開発の電動AWD(オールホイールドライブ)などにより、同社ならではの五感に響く上質・爽快な走りと、さらに安心で意のままの走りの実現を目指す。

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