三菱自動車「デリカ」約2万1000台をリコール、コンビネーションメーターに不具合

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三菱自動車は9月10日、「デリカ」の電気装置(コンビネーションメーター)に不具合があるとして計2万1,584台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる製作期間は令和7年12月23日~令和8年7月27日。

不具合の発生件数は20件、事故は発生していない。

不具合の部位は電気装置(コンビネーションメーター)で、コンビネーションメーターにおいて、開発時の制御プログラムの検討が不十分なため、エンジンスイッチの電源モードON時にメーターの液晶ディスプレイが表示されないことがある。そのため、速度計や警告灯などが確認できないおそれがある。

改善措置は、全車両でコンビネーションメーターの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

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