レクサス「LS」の一部改良を実施、走行性能の向上、パノラマルーフを全車にメーカーオプション設定

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レクサスは9月10日、「LS」の一部改良を実施し、同日より全国のレクサス店を通じて発売した。

1989年のブランド創設当時に米国で発売されたLSは、「常にイノベーションの精神を貫き、その時代に新たな技術や価値を提供することで変革を起こすクルマ」と位置付け、Always Onの精神でレクサスの原点である静粛性と乗り心地を磨き続けた、レクサスの礎を築いたフラッグシップセダン。

今回の一部改良では、従来のフロントエンド、リヤエンドに加え、新たにセンタートンネルを補強し、体幹を強化した他、リヤサスペンションブレースとラゲッジブレースに熱硬化樹脂を塗布し焼き付けることによるレスポンス向上減衰構造REDS(Response-Enhancing Damping Structure)を採用し、高周波振動を低減するなど、操縦安定性と乗り心地を向上。

また、より自然でコントロールしやすい操舵フィーリングや、ロールやピッチの揺れが少なくフラットで安心感の高い車両姿勢を追求するため、AVS(Adaptive Variable Suspension system)とEPS(Electrice Power Sterring)のチューニングを行い、ドライバーの意図に忠実でリニアな応答を実現。

内装では、パノラマルーフを全車にメーカーオプション設定。前方にメッシュディフレクターを採用することで、ルーフ開放時の風切り音を抑えながら、後席まで開放感あふれる車内空間を実現。

さらに、“EXECUTIVE”では、オーナメントパネルに切子調カットガラスが選択できる内装色を拡充した。

【希望小売価格】1,414万円~1,805万円

 

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