ダイハツ、「災害時における兵庫県在宅人工呼吸器装着難病患者及び小児慢性特定疾病患児への非常用電源支援に関する協定」を締結

all 業界ニュース

ダイハツ、兵庫ダイハツ販売、兵庫県の3者は8月21日、「災害時における兵庫県在宅人工呼吸器装着難病患者及び小児慢性特定疾病患児への非常用電源支援に関する協定」を締結したと発表した。

要援護難病患者・小児慢性特定疾病患児が使用している人工呼吸器等の高度医療機器は、生命維持のため常に電源を供給する必要があり、ダイハツおよび兵庫ダイハツでは、今回の協定に基づき、兵庫県内において災害時に停電が発生した際、高度医療機器のバッテリーや蓄電池等への充電のため、ダイハツの関連施設および兵庫ダイハツの各店舗の電源を提供する。

また、停電によって建物からの電源供給が難しい場合には、軽商用BEVバン「e-ハイゼット カーゴ」やコンパクトSUV「ロッキー」のハイブリッド車をはじめとした電動車のAC100Vコンセント等からも電源供給を実施。

同社は、今後もカスタマー一人ひとりが安心して暮らせるよう、地域の一員として自治体をはじめとした地域社会との協力・連携を推進すると述べている。

Tagged