マツダは8月7日、PlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア「グランツーリスモ7』を用いたeスポーツ大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン グランツーリスモ7部門」に協賛すると発表した。
マツダは、モータースポーツのすそ野拡大と、モータースポーツ文化を未来につなげていくことを目的として、eスポーツで活躍する選手にリアルな運転体験機会を提供するチャレンジプログラム「バーチャルからリアルへの道」を実施している。
全国都道府県対抗eスポーツ選手権は、各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表選手が競い合う、eスポーツの全国大会。 「グランツーリスモ」シリーズは、2019年の「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」文化プログラムとして開催された第1回大会より競技タイトルに選ばれており、今年で8回目の開催となる。
「都道府県予選」「都道府県決勝」「全国決勝大会」の3ステージで実施され、今回、マツダはより多くの選手が参加する都道府県予選から全国決勝大会まで、大会全体で協賛を実施。
18歳以上の選手が参加する一般の部上位8名に、リアルモータースポーツ体験会への参加権、6歳以上18歳未満の選手が参加するU-18の部の上位3名には、2027年スーパー耐久シリーズ観戦券(1戦分)を賞典として設定。
また、同大会にあわせて「リバリーコンテスト」を実施。「グランツーリスモ7」内でレーシグカーのボディにカラーリングやデカールを施すことができるリバリーエディターを使用し、コンテスト対象車のロードスター NR-A(ND) ’22のデザインを募集。
優秀作品については、チャレンジプログラム「バーチャルからリアルへの道」の参戦車両(ロードスターNR-A)に、実際のラッピングを施し、マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)での走行を予定している。
同社は、バーチャルの世界で描かれたデザインがリアルのレースを走ることで、より多くの人にモータースポーツを身近に感じ、参加する機会を創出するとしている。
<大会概要>
- 大会名:全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン グランツーリスモ7部門
- 大会構成:都道府県予選 ⇒ 都道府県決勝 ⇒ 全国決勝大会
- 都道府県予選:期間:2026年8月21日(金)~9月6日(日)、形式:オンライン
- 都道府県決勝:期間:2026年9月12日(土)~11月29日(日)、形式:オンライン・オフライン ※都道府県によって異なる
- 全国決勝大会:期間:2026年12月12日(土)~12月13日(日)、形式:オンライン
- 部門:一般の部(18歳以上)/U-18の部(6歳以上18歳未満)
- 大会主催:株式会社グルーブシンク、一般社団法人日本eスポーツ協会
- 賞典:①一般の部/上位8名をリアルモータースポーツ体験会に招待、②U-18の部/上位3名に2027年スーパー耐久シリーズ観戦券(1戦分)を贈呈。当日はピット見学などを含めた特別ツアーも実施。
<リバリーコンテスト概要>
- 募集期間:2026年8月21日(金)~9月30日(水)
- 応募方法:グランツーリスモ7内リバリーエディターにて
- 対象車両:ロードスター NR-A(ND) ‘22
- 結果発表日:2026年12月13日(日)全国決勝配信内及びホームページにて発表
- 賞典:「バーチャルからリアルへの道」参戦車両へのラッピング、ラッピング車両への対面機会、写真パネル製作・贈呈
