シトロエン、新型「C3 エアクロス ハイブリッド」発表、3列7人乗り、新開発48Vハイブリッドシステム搭載、価格は399万9000円~

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ステランティスジャパンは7月24日、シトロエンの新型「C3 エアクロス ハイブリッド」を発表し、同日より全国のシトロエン正規ディーラーを通じて発売した。

2019年に国内導入されたC3 エアクロスは、取り回しのしやすいサイズ、シトロエンらしい乗り心地と快適性、個性的なデザインを兼ね備えたコンパクトSUV。

今回発表した新型C3 エアクロス ハイブリッドは、C3 エアクロスの魅力を継承しつつ、前モデル比でホイールベースを65mm拡大し、現在国内で販売されているBセグメントSUVで唯一となる7人乗り・3列シートレイアウトを採用。

さらに、シトロエン独自のプログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC®)とアドバンストコンフォートシートを標準装備することで、優れた乗り心地を実現。

グレードはベーシックモデルの“PLUS(プラス)”と、洗練された上質装備を備えたハイグレードモデルの“MAX(マックス)”の2グレードをラインナップ。

 

<48Vハイブリッドシステムを搭載>

48Vハイブリッドシステムを搭載。1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーター、6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、最高出力は136PSを発揮。低速域ではモーターを活用することで、静かでスムーズな走行を実現。

  • エンジン:1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジン 100kW
  • モーター最高出力:16kW
  • 駆動用バッテリー:48V
  • システム合計最高出力:107kW/145PS
  • トランスミッション:6速デュアルクラッチオートマチック
  • 燃費:19.6㎞/ℓ(WLTC モード)

 

<力強いSUVらしさとフレンチブランドらしい個性を融合した外観>

外装では、新世代シトロエンデザインを採用し、存在感のある外観を強調。フロントでは、新世代ブランドロゴを配置し、3つのセグメントに分割された特徴的なLEDヘッドライトを組み合わせることで、高い視認性とひと目でシトロエンと分かる印象的な外観を強調した他、バンパー下部に備えた幅広のスキッドプレートと高い地上高により、SUVらしいダイナミックなフロントフェイスを実現。

リアでは、水平基調のラインと立体的なデザインによってワイドと安定感を演出。フロント同様に3つのセグメントに分割されたLEDテールライトと新世代ブランドロゴを採用し、フロントからリアまで一貫したデザインがブランドのアイデンティティを強調。

足元では、MAXグレードには天然鉱物アラゴナイトの結晶構造から着想を得た17インチアロイホイール「ARAGONITE(アラゴナイト)」を採用し、SUVらしい力強さ強調した他、PLUSグレードには17インチスチールホイールとツートーンカラーのシルバナイト鉱石をイメージしたフルカバーホイールキャップ「SYLVATITE(シルバナイト)」を装備し、シルバーにダークトーンを加えたメタリック処理が立体感のあるスタイリッシュな足元を演出。

 

 

<個性的な存在感を演出する4色の車体色>

車体色には、新色「ヴェール モンタナ」、「グリ マーキュリー」、「ルージュ エリクシール」、「ブラン バンキーズ」の4色を設定。

新色ヴェール モンタナは、広大な大地と澄んだ空気を想起させる、奥行きのあるグリーンで、手つかずの自然が広がる“モンタナ”に由来し、雄大な景色と静寂の中にある生命力を表現したカラー。

またグリ マーキュリーは、水銀を意味する“マーキュリー”から着想を得たシルバーで、光の当たり方や見る角度によって表情を変え、洗練された存在感を演出。

その他、深みのあるパールレッドが特長のルージュ エリクシール、そして軽やかで自由なスピリットを感じさせる純白のブラン バンキーズをラインナップ。

さらに、MAXグレードでは、Aピラーから、ルーフ、リアスポイラー、そしてCピラー上部までつながる広大なツートーンルーフを備え、シトロエンらしい個性的でモダンな印象を演出。

 

<3列7シートレイアウトを採用したゆとりのある室内空間>

シトロエンのBセグメントSUVに初めて7人乗り・3列シートレイアウトを採用し、全長4,410㎜の取り回しのしやすいボディサイズに、最大7名が乗車できるゆとりある室内空間を実現。

シトロエン独自の「C-Zen Lounge(シー ゼン ラウンジ)」コンセプトを採用した内装は、直線基調のダッシュボードデザインと柔らかな素材を組み合わせることで、高い視認性と居心地の良さを両立。

室内は、リビングルームのように落ち着きのある空間を目指して設計され、デジタルディスプレイや直感的に操作できるインターフェースを採用した他、ブランドの拠点であるパリを象徴する情景をモチーフにしたグラフィックをリアガラスに施し、グローブボックスの内側には1919年以来のシトロエンの代表モデルをデザインするなど、シトロエンらしい遊び心を随所に散りばめたた個性豊かな室内空間とした。

 

 

<1、2列目にアドバンストコンフォートシートを採用

シトロエン独自のAdvanced Comfort(アドバンスト コンフォート)思想に基づき、快適な乗り心地と座り心地を追求。

1列目に加えて2列目にも身体をやさしく支えるアドバンストコンフォートシートを採用し、長距離移動でも疲れにくい快適な座り心地を実現。MAXグレードでは、TEPレザーとライトグレーのファブリックを組み合わせ、明るく上質な室内空間を演出した他、PLUSグレードでは、ダークグレーのファブリックを採用し、全体的に落ち着きと温かみのある室内空間とした。

 

【希望小売価格】399万9000円~435万円

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