三菱自動車は6月18日、軽乗用EV「eKクロス EV」の一部改良を実施し、6月25日(木)から全国の系列販売会社を通じて発売すると発表した。
今回の一部改良では、デザイン刷新や、アクセサリーコンセント追加など、EVとしての魅力向上を図った。
<一部改良の詳細>
◆デザインの刷新
- 環境に優しく、乗る人にも優しい親しみやすい表情と、EVならではの先進感を両立したデザインへ刷新。
- フロント全体をシームレスで連続性のある形状とするとともに、ホイールアーチおよびサイドシルガーニッシュをボディ同色とすることで、柔らかく統一感のある外観とした。
- フロントグリルには洗練された存在感を演出するLEDイルミネーションを採用し、先進的な印象を向上。
- 車体色には、クリーンな印象を与える明るい色や、自然を感じさせるナチュラルカラーを取り入れ、新たに2トーン5色とモノトーン2色を設定し、全11色をラインナップ。
◆利便性の向上
- インストルメントパネル下部に、駆動用バッテリーに蓄えた電力を家電製品などへ供給可能なアクセサリーコンセント(AC100V、最大1,500W)を新たに設定。
- Pグレードのインストルメントパネルに充電用USBポートを増設し、Type-Cを2口、Type-Aを1口の構成とした。
- ステアリングヒーターおよび運転席/助手席シートヒーター(座面)を、従来のPグレードに加えGグレードにも標準装備とした。
- 車を降りる際に、後席に乗員や荷物が残っている可能性をドライバーに通知し、確認を促すリヤシートアラートを追加した。
【希望小売価格】244万6,400円~321万4,200円(消費税10%込)





