プジョー「リフター」、シトロエン「ベルランゴ」、フィアット「ドブロ」をリコール 火災に至るおそれ

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ステランティスジャパンは6月11日、プジョー「リフター」、シトロエン「ベルランゴ」、フィアット「ドブロ」の原動機(コモンレール)に不具合があるとして計1,001台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる輸入期間は令和7年9月20日~令和7年12月15日。

不具合の部位は原動機(コモンレール)で、エンジンのコモンレールにおいて、燃料パイプ接続部を加工する機械の管理が不適切なため、シール性が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該部位から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置は、全車両でコモンレールの刻印と製造ラベルを点検し、該当する場合はコモンレールを良品に交換し、燃料パイプを新品に交換する。

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