スズキ、「ランディ」の一部仕様変更を実施、ハイブリット車に統一、8人乗り仕様を設定、全車にエアロ仕様デザインを採用

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スズキは6月2日、3列シートミニバンの「ランディ」の一部仕様変更を実施し、同日より発売した。

今回の一部仕様変更では、ハイブリッド車に統一するとともに、8人乗り仕様を新たに設定した他、全車にエアロ仕様のデザインを採用することで、上質で洗練されたイメージへと進化を図った。

さらに、マルチインフォメーションディスプレイを7インチへと大型化することで見やすさと先進性を両立。

その他、電気式4輪駆動のE-Four車には、ドライブモードセレクトにSNOW EXTRAモードを設定し、雪道走行時の安定性を向上した。

なお、ランディ経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当する。

【希望小売価格】384万5600円~412万8300円

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