スズキ「ハスラー」「ハスラー タフワイルド」の一部仕様変更を実施

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スズキは5月27日、軽乗用車「ハスラー」および「ハスラー タフワイルド」の一部仕様変更を実施し、同日より発売した。

今回の一部仕様変更では、フロントデザインの刷新、走行性能・安全性能の進化が図られた。

 

<フロントデザインの進化>

◆ハスラー

  • フロントグリルはヘッドランプとつなげた逆台形の造形とし、蛍光イエローのワンポイントアクセントを追加。より動きのある個性的なフロントフェイスへと進化した他、フロントバンパーは車体色の面積を広げ、オンロード感を表現。
  • リヤエンブレムは樹脂素材を活用した新デザインを採用し、遊び心を表現。
  • 車体色は新色「フュージョンイエローパールメタリック」「ウッドランドカーキメタリック」を設定し、モノトーン5色・2トーン9色の全14通りを設定。2トーンカラーにはアーバンブラウンルーフを新たに採用した。
  • HYBRID X、HYBRID X ターボは、インパネガーニッシュに新色ガンメタリックを設定。シートアクセントのカラーにはブラウンを新たに設定し、より上質感を強調。

 

 

◆ハスラー タフワイルド

  • 大胆なブロック形状の専用フロントグリルと「SUZUKI」アルファベットエンブレムを採用し、よりタフで力強いデザインへと進化。
  • 車体色には新色「ウッドランドカーキメタリック」を設定し、モノトーン3色、2トーン3色の全6通りを設定。

 

 

<走行性能の進化>

  • 交差点での右左折後の自然なハンドル戻りや、高速道路でのステアリング応答性を向上し、よりスムーズな車両コントロールを実現。
  • コーナリング時の車両挙動の乱れなどを事前に予測することで、内側への巻き込みや大回りを抑制する進化したアクティブコーナリングサポートを採用。

 

<安全性能の進化>

  • ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、検知対象を車両や歩行者、自転車、自動二輪車とし、交差点での検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用。
  • 車線変更時などに後方から接近する車両を検知し、ドライバーへ注意を促すブラインドスポットモニターと、後退時に左右から接近してくる車両を検知し、駐車場などでの出庫時の安全をサポートするリヤクロストラフィックアラートをスズキ軽自動車で初めて全車に標準装備とした。
  • 高速道路での運転をサポートするアダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能付]と車線維持支援機能を全車標準装備し、さらに使いやすく進化した操作性や渋滞時の停止保持機能など、ACCの利便性を向上。
  • パーキングブレーキの作動、解除の操作を指先で行うことができる電動パーキングブレーキやブレーキホールドを全車に標準装備とした。

 

なお、ハスラーおよびハスラー タフワイルドは、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当する。

 

【希望小売価格】[ハスラー]159万9400円~197万1200円[ハスラー タフワイルド]183万5900円~204万8200円

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