横浜ゴムは5月25日、「GEOLANDAR X-CV」が、マツダが3月より北米で発売したクロスオーバーSUVの新型「CX-5」の新車装着(OE)用タイヤとして採用されたと発表した。装着サイズは225/65R17 102H。
なお、新型CX-5の日本および欧州の他、その他地域向け車両には「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」が装着される。
GEOLANDAR X-CVは、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S(マッド&スノー)」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す、当社独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab(ハイコラボ)」を活用。
3代目となる新型CX-5では、魂動デザイン、人馬一体の走りを継承・深化させ、眺めて触れて乗ることでの歓びと感動を提供しながら、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性の進化が図られた。
