フィアット プロフェッショナル、“ジャパントラックショー 2026”で2027年国内導入予定のミッドサイズLCV「スクード」を日本初披露

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ステランティスジャパンは5月12日、“ジャパントラックショー 2026”(開催期間:5月14日から5月16日、開催場所:パシフィコ横浜)に、商用車ブランド「フィアット プロフェッショナル」として初出展すると発表した。

ジャパントラックショーは、トラックや商用車、物流、架装、関連サービスなど、商用モビリティに関わる幅広い分野の企業・関係者が集まる日本有数の展示会。

フィアット プロフェッショナルは、イタリア・フィアットブランドの商用車部門として、欧州を中心に、実用性・耐久性・効率性を追求した設計や、イタリアンならではの洗練されたデザインを特長に、幅広いラインアップのLCV(Light Commercial Vehicle)を展開するブランド。

今回の出展では、フィアット プロフェッショナルの大型バンであるデュカトに加え、ミッドサイズLCVのスクードを日本初披露。

展示エリアでは、車両展示に加え、映像モニターを活用してフィアット プロフェッショナルのブランドメッセージや車両の特長を紹介する。

デュカトは、欧州で鍛えられた実用性と、イタリアらしい合理的なデザインを兼ね備えたラインナップ最大のバン。広い室内空間と高いカスタマイズ性により、キャンピングカーやビジネス用途、送迎、イベント、移動販売など、目的に応じて多彩な姿へと展開できるのが特徴。

今回日本初披露するスクードは、都市部での取り回しやすさと実用的な積載性を両立したミッドサイズLCV。コンパクトなボディサイズながら、日々の業務に求められる積載性能と機動力を備え、幅広い用途に対応可能なのが特徴。2027年の国内導入を予定している。

 

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