日産自動車は4月17日、松たか子さんが出演する新型「サクラ」の新CM「ス−−−テキな毎日」篇の放映を全国で開始した。
2022年に初代モデルが登場したサクラは、軽自動車ならではの小回り性能や、100%モーター駆動のEVならではの力強く静かでなめらかな走りがもたらす運転のしやすさ、上質な内外装デザイン、ゆとりのある室内空間、充実した先進安全装備などを特徴とした軽EV。今回のマイナーチェンジでは、より上質で華やかな外装デザインに刷新した他、使い勝手の向上化が図られた。
今回の新CMでは、なめらかさ・力強さ・小回り性能・静粛性といった新型サクラの魅力を「ス−−−」というキャッチフレーズにまとめ、曲がり角や右折時など出足が遅いと緊張や心配のある場面でも、軽EVのサクラなら「ス−−−」っと運転でき、気持ちが上向く様子をコミカルで親しみやすい楽曲とともに表現。
またキャストでは、今回でサクラのCM出演が4度目となる松たか子さんを起用。CMでは「コ・コ・で、ス−−−♪お先に、ス−−−♪」という楽曲に合わせ、暮らしの中で見慣れた街の中を気持ちよくドライブする松さんが、発進する瞬間やカーブする瞬間に「ス−−−」と口ずさむ姿を描いている。
さらに、「ス−−−」というキャッチフレーズに由来し、「ゴイゴイスー」などのギャグでお馴染みのお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが、0.5秒だけチラッと映り込むエキストラとして特別出演。撮影もすぐに終了し、短すぎる出演時間に「もっと出させてくださいよ」「(サクラに)乗ってみたいっすよ」とこぼしていたという。
CM撮影は、TVドラマや映画など幅広い作品で用いられている最新のバーチャルスタジオで行われ、大型LEDスクリーンに投影された臨場感あふれる街並みの中、松さんが複数テイク撮影。「ス−−−」というセリフも、「笑顔が強いのをお願いします」など監督からの要望に応えて複数回撮影された。
松さんの撮影後は、津田さんが、花屋のシーンで0.5秒だけ映るエキストラという役でありながらも、花を眺めてみたり、振り返ってみる演技をしたりと撮影に挑んだ。
<新CM 概要>
- タイトル :「ス−−−テキな毎日」篇(15秒)
- 放送開始 :2026年4月17日(金)
- 放映エリア :全国
- 出演 :松 たか子、津田 篤宏
- YouTube(CM本編):「ス−−−テキな毎日」篇 15秒
<松たか子さん 撮影後インタビュー>
Q1. 「日産サクラ」はもうすぐ累計販売台数10万台を突破する予定です。松さんの周りでも反響はありますか?
あります!「どうなの?」と聞かれて「いいですよ」って言ってます。街で見かけることも多いですよね。どんな方が乗ってらっしゃるのかなとか、やっぱり見つけると、「あ!サクラだ!」って思いますし、この色選ばれたんだなとか、皆さんそれぞれのこだわりを感じることが多くて、本当に嬉しいです。皆さんに愛されているということを感じることができて、CMに出させていただいて、すごく幸せだなと思います。
Q2. 「日産サクラ」を運転した時に「ス−−−」という感覚はありましたか?
ありました!いろんな技術の結晶で、本当に滑らかで、発進がスムーズというのを、体感することができました。ただ穏やかだけじゃない、パワーもあってというのも同時に体験できて。実際に街の中で、ドライバーの皆さんがそれを実感しながら、毎日の生活の中にサクラがいるのかなと思うとすごく嬉しいです。私もそれを体感できたので、それが実際に街に広がっているってことをとても嬉しく思います。
Q3. ご自身の生活の中で、気持ちが「ス−−−」っと軽くなる瞬間を教えてください。
掃除をした時ですね。朝起きてまだ誰も起きていない時に、床をガーッと掃除して、でもまだ起きないんだって時にすごくス−−−っとしますし、一か所でもおうちの中の「とにかくここだけをやろう」と整理整頓をした時はスッキリします。空気を入れ替えて掃除をして、ちょっと一息つくみたいな、静かな時間がすごく気持ちよくて、そういう時に掃除するのはすごくスッキリします。
Q4. 今回、「ス−−−」に関連して津田篤宏さんがエキストラ出演されます。津田さんのイメージをお聞かせください。
「名探偵」です!お会いしたかったです、今日…多分10回以上見てるんです、津田さんの推理を。本当に大好きです。「日産サクラ」のス−−−とか、スムーズな感じっていうのは当初からCMの中で描いていましたけど、まさか津田さんに行き着くと思わず、今まで3作品をやってまいりましたので、続けてみるもんだなって思いました。すごく光栄です。撮影も楽しんでいただけるといいですけど。多分現場にいらっしゃるまで、ドッキリなんじゃないかと思っていらっしゃるんじゃないですかね?今までも色んな方が出てくださったりしたので、今回はまさかの津田さんということで、完成がすごく楽しみです。同じ映像に収まることができて、光栄です。芸人さんってすごい人たちと思ってます。ご一緒できてすごく嬉しいなと思います。
Q5. ゴールデンウィークの時期に「日産サクラ」に乗って行ってみたい場所はありますか?
1日めいっぱい出かけて、夜になって帰ってくるのももちろん充実感があっていいんですけど。例えば、朝出かけて、夕方とか陽のあるうちに、帰路につくのもいいなって思います。やっぱり「日産サクラ」はすごく車内も広いので、朝と夕方の差し込む光を感じながらどこかお出かけして陽のあるうちに帰るみたいな。そういうお出かけも「日産サクラ」でしてみたいと思います。真っ暗になっちゃったねっていうのもいいんですけど、陽があるうちに楽しかったって帰れるようなちょっとした遠出みたいな、そんなお出かけもいいなと思います。ちょっと海まででもいいし、博物館、美術館とか水族館とか、ちょっと橋1個渡るぐらいのお出かけとか、気持ちいいだろうなと思います。
Q6. ゴールデンウィークの時期にチャレンジしてみたいことはありますか?
計画を立てて、目的地決めて出かけるっていうのはあんまりしたことないです。それはやってみてもいいかもしれないと思います。行き当たりばったりなところが割とあって。時間を決めて何ヶ所か回るみたいなお出かけをあんまりしないので、それはそれで楽しいのかなと。(スタッフ:しおりとか作ってみても楽しいですね)そうですね。そういうのは子どもが得意なので、お出かけのしおりを任せたいと思います(笑)
Q7. CMをご覧になる皆様にメッセージをお願いします
「日産サクラ」のCMをご覧の皆さん、こんにちは。松たか子です。日々暮らしていると気づかないうちにちょっと緊張したり、思いどおりにいかないという瞬間もあるのではないかなと思います。今回のCMを通して、そんな日常の中でも気持ちがス−−−っと軽くなる瞬間を感じていただけたらなと思っております。ぜひ皆さんの日常と重ねながらCMをご覧ください。

<津田篤宏さん 撮影後インタビュー>
Q1. 1秒未満のエキストラ出演、いかがでしたか?
1秒なんかい!こっからまた編集すんのか!ほんまにギャラ出るんかこれ!?逆にギャラもらうの恥ずかしい仕事やわほんまに…撮らしてくださいよ第二弾。なんかもっとあるでしょう?俺目線の物語的な…
Q2. 松さんと共演するというお話を聞いてどう思われましたか?
めっちゃ嬉しかったですよ。松さんむちゃくちゃ大好きなのでお会いしたかったんですけど…こんなに会わんと撮れるもんなんですね。松さん、だいぶ前に帰ったんでしょう?店員役の人が『松さん!』って言ってただけですやん!(スタッフ:松さんも会いたかったと言ってましたよ)いや、俺も会いたかったですよ!松さん、お会いしたことないですし…
Q3. 日産サクラはいかがですか?
やっぱむちゃくちゃ可愛らしいし。いい車っすよね。(スタッフ:例えば乗り心地とかは…?)いや、分からんよ!乗ってないし。乗ってみたいっすよ。YouTubeで見ましたもん(日産サクラは)すごく加速がいいって。なんで車のCMで俺一切乗らんと、花屋で花を見てる役って。(自分の衣装を指しながら)ちょっとサクラ色イメージした服着てるし…恥ずかしい…一生懸命気合い入れて、こっちはサクラ色の服着てるのに、ハンドル1個も握ってへんやん!
Q4. 日産サクラでドライブするCM、出演してみたいですか?
出させてくださいよ、日産さん!俺だって急いで大阪から来て、すぐ終わったし…セリフもないし…サクライメージした服着てるんすよ!自分でCM撮りますよ?
Q5. …と、ここまで全部ドッキリだったらどうします?
え!?いや、やめてくれよもう…金かけすぎやろドッキリやったら…そんなにドッキリにもなってへんぞ!(スタッフ:大丈夫です、ちゃんとCM撮影しました!)そりゃそうでしょ!あの監督ちょっと嘘っぽいなとか思ったんですけど、本物ですよね?大丈夫ですよね?ありがとうございました!

<新CM出演者プロフィール>
◆松 たか子(まつ たかこ)
1977年生まれ、東京都出身。93年歌舞伎座『人情噺文七元結』で初舞台。以後、数々の舞台、映画、テレビドラマに出演。映画「来る」「マスカレード・ホテル」「アナと雪の女王」シリーズ「『ラストレター」「峠 最後のサムライ」「土を喰らう十二ヶ月」「ファーストキス 1ST KISS」、TVドラマ「カルテット」(TBS)「スイッチ」(テレビ朝日)、「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ)「スロウトレイン」(TBS)「しあわせな結婚」(テレビ朝日)、舞台「Q:A Night At The Kabuki」「世界は一人」「イヌビト〜犬人〜」「いきなり本読み!」「兎、波を走る」「大パルコ人『雨の傍聴席、おんなは裸足…』」などに出演。
◆ダイアン・津田 篤宏(つだ あつひろ)
1976年5月27日生まれ。滋賀県出身。1999年 NSC大阪22期生。2000年 中学校の同級生のユースケ(西澤裕介)とダイアンを結成。大阪・baseよしもとの中心メンバーとして活動。2007年・2008年 2年連続で「M-1グランプリ」決勝進出。2018年4月 東京へ上京同年「上方漫才大賞」大賞を受賞。2023年7月 フジテレビ「FNS27時間テレビ 鬼笑い祭」で総合司会を務める。現在〜 役者としてもドラマに出演し活動の幅を広げている。










