日産自動車は4月9日、近日マイナーチェンジを予定している「サクラ」のデザインをホームページで公開した。後日、正式発表を予定している。
2022年に初代モデルが登場したサクラは、長年にわたり培ってきた日産の電動車開発の技術と知見を結集し、日本のカスタマーの日常の移動シーンに寄り添い、暮らしを豊かにすることを目指して開発した軽EV。2025年(2025年1月~12月)の国内販売台数は1万4,093台を記録した。
今回予定しているマイナーチェンジでは、外観デザインを刷新し、フロントフェイスには、車体色と同色のカラードグリルを採用し、カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせることで、上質感のある外観へと進化。
また、車体色には「水面乃桜-ミナモノサクラ-」を日産として初採用。水辺に咲く桜が水面に映る情景を映しこんだ、上質感と華やかさをより際立たせる落ち着きのある色合いに仕上がっている。
◆先行情報サイト:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sakura_teaser.html



