スバルは2月18日、「フォレスター」が、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP)において、2025年度の総合評価で最高評価の「ファイブスター賞」を受賞したと発表した。
フォレスターは、優れた先進安全装備、走る愉しさを感じさせる優れた運動性能、とことん使えるユーティリティなどを備えた、正統派SUVモデル。
JNCAP「自動車安全性能2025ファイブスター賞」は、「予防安全性能」および「衝突安全性能」の評価がAランクかつ「事故自動緊急通報装置」を備えていることが条件となり、今回の試験では、フォレスターが持つ安全性能が高く評価され、受賞に至ったとしている。
予防安全性能では、ステレオカメラに加え、広角単眼カメラを採用することでプリクラッシュブレーキの対応範囲を拡大するとともに、前後4つのレーダーを組み合わせて360度センシングを実現したアイサイトを全車標準装備。
衝突安全性能では、スバルグローバルプラットフォーム×フルインナーフレーム構造を採用し、衝突エネルギー吸収率を向上させるとともに、衝突時における相手側の被害軽減を実現。さらに、8つの乗員保護エアバッグに加え、歩行者やサイクリストの頭部へのダメージを軽減するサイクリスト対応歩行者保護エアバッグを全車標準装備。
また、万が一交通事故やトラブルが発生した際に、ボタンを押すだけでコールセンターへ接続するコネクティッドサービス「MySubaru Connect」を搭載している。
