三菱自動車、「トライトン」の一部改良を実施、GSRグレードのみの設定に変更、乗り心地やハンドリング性能の向上、内装色の見直し

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三菱自動車は1月22日、ピックアップトラック「トライトン」の一部改良を実施し、2月19日より全国の系列販売会社で発売すると発表した。

今回の一部改良では、グレード設定の見直しを行ったほか、乗り心地やハンドリング性能を向上した。

 

<一部改良の詳細>

◆乗り心地やハンドリング性能の進化

  • 走行中の車体の変形や振動を整え、吸収するヤマハ発動機製「パフォーマンスダンパー®」をフレームの前後に装着。段差を乗り越えた際の上下の揺れやエンジンから伝わる微振動等をおさえ、乗り心地を向上するのに加え、操縦安定性を強化。
  • 「パフォーマンスダンパー®」はトライトンのラリーカー(XCRスプリントカップラリー参戦車)にも採用。ドライバーからは「ハンドリングがよりシャープになった」との高評価をうけており、ラリーのような限界走行だけでなく日常の街乗りでも乗り心地の良さを実感できるよう、専用チューニングが施されている。
  • フロントサスペンションや、フレームとボディの接合部であるボディマウントの設定を変更することで振動をやわらげ、快適な乗り心地を実現。さらに前後のショックアブソーバーの応答性を高めることで、快適な乗り心地とシャープなハンドリングを両立した。

◆利便性・快適装備の向上

  • テールゲートアシストを標準装備とすることで、テールゲート開閉時の負担を軽減し、荷台の使い勝手を向上。
  • パナソニック製「ナノイーX®」を搭載。

◆内装色の変更

  • センターコンソール、インナードアハンドルガーニッシュをダークチタンに変更し、内装加飾の統一感を向上。

◆グレード設定の見直し

  • GSRグレードのみの設定にするとともに、カスタマイズの自由度向上のため、スタイリングバーの設定を廃止。

 

【希望小売価格】551万8700円

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