トヨタ自動車は11月2日、「RAV4」の一部改良を実施し、同日より発売した。なお、プラグインハイブリッドシステム搭載車は2027年1月6日の発売を予定している。
今回の一部改良では、新たに「マルチテレインセレクト」を搭載し、オフロードでの走破性向上を支援することで、4WDモデルとしての魅力と実用性を向上。
<「マルチテレインセレクト」の詳細>
◆マルチテレインセレクトに新たな2つのモードを設定。TRAILモードの走破性をより路面毎に特化
- MUD&SANDモード:泥や砂地などでタイヤが埋まりやすい路面において、タイヤの空転を適度に許容しながら駆動力配分やブレーキ制御を行うことで、タイヤが泥や砂を掻き出しやすくし、走破性の向上を支援。
- ROCK&DIRTモード:凹凸のある路面において、駆動力配分やブレーキ制御によりタイヤのスリップを抑制。タイヤの接地性を確保しやすくすることで、走破性および走行安定性の向上を支援。
◆走行モード切替演出
- システムの作動状況をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転を支援。
【希望小売価格】454万9600円~635万300円
