日産自動車は10月7日、「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」(開催期間:10月13日~16日、開催場所:幕張メッセ)の出展概要を発表した。
ジャパンモビリティショービズウィーク2026は、自動車メーカーに加え、スタートアップ、大学・研究機関、事業会社など多様なプレーヤーが一堂に会し、新たな価値や事業機会の創出を目的として開催されるビジネスイベント。
日産では、ジャパンモビリティショービジネスウィーク2026 Zone2のテーマである「環境も経済も、ともにより良い方へ。」のもと、品質、デザイン、先進技術を通じて、カスタマーの生活をより豊かにするための技術と商品を紹介する。
<日産ブースの出展概要>
◆電動化技術
カスタマーや市場の多様なニーズに応える電動化技術として、第3世代 e-POWERパワートレインの仕組みを紹介するカットモデルの他、同パワートレインを搭載した新型「エルグランド」を展示。日産が目指す電動化の姿とそれを実現する技術や商品について紹介する。
<一般社団法人日本自動車工業会 合同展示エリアの出展概要>
◆AIドライブ技術
AIドライブ技術を搭載した「次世代ProPILOT」開発試作車を展示。これまでの運転支援技術開発で培ってきた高い安全性と高度な車両制御技術に、最先端のAI技術を組み合わせた「AIドライブ技術」の開発の取り組みを紹介する。
日産では、同技術により高速道路だけでなく複雑な市街地を含むドアツードアの自動運転を実現するとともに、自動運転レベル4のロボタクシーの実現を目指している。

◆Circular Economy(サーキュラーエコノミー)
- ポータブルバッテリー from LEAF
- アルミ部品のクローズドループ・リサイクル
資源の価値を最大限に活用し続けるサーキュラーエコノミーの取り組みとして、使用済みEVバッテリーの利活用やアルミ材の循環利用など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを紹介する。
また、「テクノロジーとともに、人がもっと人らしく」をテーマとするビジネスセッションに、日本自動車工業会副会長を務める日産自動車 CEO イヴァン エスピノーサ氏が登壇。『AI・ロボティクスを、「人を置き換える技術」ではなく、「人の可能性を広げる技術」として社会実装させるには』をセッションテーマに、日産が目指す将来像や最新の取り組みを交えながら、有識者とともに議論を実施する。
<「ジャパンモビリティショービジネスウィーク2026」開催概要>
- 名称:ジャパンモビリティショービジネスウィーク2026
- 会期:2026年10月13日(火)~10月16日(金)
- 開場時間:10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ(国際展示場)展示ホール2・3
- 住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1
- 入場:無料(全来場者事前登録制) ※入場にはオンラインでの事前登録が必要。
- 主催:一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA)
- 共催:一般社団法人 日本自動車部品工業会(JAPIA)
- 公式サイト:https://www.japan-mobility-show.com/




