スズキは10月7日、「ジャパンモビリティショービジネスウィーク2026」(開催期間:10月13日~16日7、開催場所:幕張メッセ)の出展概要を発表した。
ジャパンモビリティショービジネスウィークは、自動車業界に加え、スタートアップ、大学・研究機関、事業会社などが集い、業界の垣根を越えた共創を通じて、社会課題の解決と新たな価値創造を目指すビジネスイベント。
会場内は、各出展者の展示内容によって4つのZONEに分けて構成され、スズキはZONE 2「環境も経済も、ともにより良い方へ。」へブースを出展し、マルチパスウェイに関する技術、様々な課題解決に貢献する製品やアプリケーションなどを展示する。
<出展の概要>
- 屋外や悪路も走行可能なロボットの足回り、多目的電動台車「MITRA」
- 高齢者の移動を支えるRT.ワークス株式会社の電動アシスト歩行器「RT.3」
- インドでの牛糞由来バイオガス(CBG)事業の紹介
- キッチンカーや移動販売の出店計画から集客・レジ・分析までサポートするアプリ「Shuppa」
- ジムニー専用の地図で思い出を記録・共有するアプリ「JimJam」
