スズキは10月5日、スズキ四輪車の純正補修部品・用品の供給拠点となる広域部品センターとして、全国7拠点目の「スズキ部品センター大阪」(大阪府大東市)を新設し、同日より稼働を開始した。
スズキ部品センターは、スズキが管理・運営し、全国の販売会社に対して補給部品を供給する物流拠点。
関西エリアでは、これまでスズキ部品センター神戸とスズキ部品センター愛知の両センターから補給部品を供給しており、今回、大阪府内に物流拠点を新設したことで、関西エリア内での配送時間短縮と安定した補給部品供給を通じて、カスタマー満足度のさらなる向上を目指す。
さらに、広域部品センター拡充による物流効率の向上により、物流業界におけるドライバー不足問題への対応を図るとともに、CO2排出量削減に寄与する他、災害等発生時には他拠点からバックアップすることで、補給部品の安定供給を維持する。
