レクサスは9月24日、「GX」の一部改良を実施し、同日より全国のレクサス店を通じて発売した。
2002年より北米を中心に販売を開始したGXは、ボディオンフレーム構造のSUVとして、高い走破性、上質なインテリアなどを特長に、世界の約30の国と地域で販売されているオフローダーSUV。
今回の一部改良では、“OVERTRAIL+”の乗り心地とステアリングフィールの質感向上を図った。AVSの制御を改良することで、オフロードでの高い走破性はそのままに、オンロード走行における車体の揺れを低減した他、EPSの制御改良により、低速での軽快な取り回し性と、高速道路やワインディングにおけるライントレース性を向上。
また、タイヤサイズを265/65R18から265/70R18へと拡大。タイヤ外径の拡大にあわせて最低地上高を高めることで悪路走破性を向上するととのもに、タイヤ側面にブロックパターンを施すことで、風格ある力強い外観を強調。
さらに、タイヤ構造とトレッドパターンを最適化することでオンロードでの静粛性を向上した他、新たに快適装備として、セカンドシートのシートベンチレーション機能を全車に標準装備とした。
【希望小売価格】1,240万円~1,315万円
